本発明の新しい特徴は、とりわけ明細書と添付の特許請求の範囲内に明記される。本発明の特徴および利点のさらなる理解は、本発明の原理が用いられる実施形態を説明する以下の詳細な説明と、以下の添付図面とを引用することによって得られるであろう。
【図1A】
臍帯から間質幹細胞を単離するための例示的なゲート戦略を示す。
【図1B】
試験された臍帯細胞集団におけるCD39とCD362(SDC2)発現の例示的な分析を示す。二重陽性細胞は太字のボックスと矢印で強調される。
【図1C】
CD362+対CD39+/CD362+細胞の相対的な集団割合を示す。
【図1D】
CD362+/CD39+細胞での例示的なコロニー形成アッセイを示す。
【図1E】
選別されていない(野生型)細胞での例示的なコロニー形成アッセイを示す。
【図2A】
骨髄からのCD39+/CD362+細胞の代表的なゲーティング制御と同定を示す(太字の四角形によって強調される)。
【図2B】
CD39+/CD362+細胞対CD39hi/CD362+細胞の相対的な集団割合を示す。
【図2C】
選別されていない細胞、CD39-/CD362+細胞、CD39+/CD362+細胞、CD39+/CD362-細胞、および二重陰性コロニー形成アッセイの表形式の結果を示す。
【図3A】
ヒト骨髄からのCD39+/CD362+細胞の同定のための代表的なMiltenyi MACSQuant Tyto選別ゲートおよび分析を示す(太字の四角形で強調された)。
【図3B】
ヒト骨髄からのMiltenyi MACSQuant TytoソートとBD FACSAria細胞選別機の両方を使用して、選別されていない細胞、CD39-/CD362+細胞、CD39+/CD362+細胞、CD39hi/CD362+、CD39+/CD362-細胞、および二重陰性細胞のコロニー形成アッセイの表形式の結果を示す。
【図4】
隣接する細胞によるエキソソームの合成、放出、および取り込みを例証する。
【図5】
透過型電子顕微鏡による、SDC2+間葉系間質細胞(MSC)に由来するエキソソームによるSDC2発現を示す。
【図6】
ウェスタンブロットによる、SDC2+間葉系間質細胞(MSC)に由来するエキソソームによるSDC2発現を示す。
【図7】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの動脈FI 0.3を示す。
【図8】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの動脈FI 1.0を示す。
【図9】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、骨髄(BM)エキソソーム、あるいはヒト臍帯(HUC)エキソソームで処置されたラットの動脈FI 0.3を示す。
【図10】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、骨髄(BM)エキソソーム、あるいはヒト臍帯(HUC)エキソソームで処置されたラットの動脈FI 1.0を示す。
【図11】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの気管支肺胞洗浄(BAL)細菌負荷を示す。
【図12】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの気管支肺胞洗浄(BAL)総細胞数を示す。
【図13】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの気管支肺胞洗浄(BAL)好中球数を示す。
【図14】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの静肺コンプライアンスを示す。
【図15】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞、またはエキソソームにより処置されたラットの肺の湿潤/乾燥比を示す。
【図16】
無血清培地またはエキソソームで48時間かけて処置されたA549細胞を用いるスクラッチアッセイからの結果を示す。
【図17】
A549細胞、プレート1を用いるスクラッチアッセイの結果を示す。
【図18】
無血清培地、または限外濾過により精製されたエキソソームで処置された細胞におけるIL1β刺激による、NFκBレポーター遺伝子活性化の棒グラフを示す。
【図19】
無血清培地、または限外濾過により精製されたエキソソームで処置された細胞におけるIL1β刺激による、NFκBレポーター遺伝子活性化の散布図を示す。
【図20】
無血清培地、または超遠心分離により精製されたエキソソームで処置された細胞におけるIL1β刺激による、NFκBレポーター遺伝子活性化の棒グラフを示す。
【図21】
無血清培地、または超遠心分離により精製されたエキソソームで処置された細胞におけるIL1β刺激による、NFκBレポーター遺伝子活性化の散布図を示す。
【図22】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞(10mill/kg)、あるいはエキソソーム(200μg、IV)で処置されたラットの動脈 FI 0.3を示す。
【図23】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞(10mill/kg)、あるいはエキソソーム(200μg、IV)で処置されたラットの動脈 FI 1.0を示す。
【図24】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞(10mill/kg)、あるいはエキソソーム(200μg、IV)で処置されたラットの静肺コンプライアンスを示す。
【図25】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞(10mill/kg)、あるいはエキソソーム(200μg、IV)で処置されたラットの気管支肺胞洗浄(BAL)細菌負荷を示す。
【図26】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞(10mill/kg)、あるいはエキソソーム(200μg、IV)で処置されたラットの気管支肺胞洗浄(BAL)総細胞数を示す。
【図27】
ARDSのラットモデルにおける、PBSビヒクル、ヒト間葉系幹細胞(10mill/kg)、あるいはエキソソーム(200μg、IV)で処置されたラットの気管支肺胞洗浄(BAL)好中球数を示す。