特許7174766IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

pHの決定は、今日最も一般的なプロセス化学測定の1つである。pHは、水溶液中の水素イオンと水酸化物イオンの相対量の尺度である。発酵及び細胞培養において、最も重要なプロセスの課題の1つは、最適なpHレベルを維持することである。発酵プロセスは、生きている生物(例えば、酵母、細菌、又は真菌株)を利用して有効成分を生成する。発酵プロセスは通常比較的短い期間(2~7日)である。細胞培養は、その培養において哺乳類の細胞を成長させて有効成分を生成するというプロセスである。細胞培養プロセスには通常、少し長い時間(2~8週間)がかかる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

米国特許第8,900,855号に記載されたセンサを超える多くの改良を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

使い捨て容器用のpHセンサは、使い捨て容器のフランジへ結合するように構成されたプランジャスリーブを含んでいる。プランジャは、プランジャスリーブ内で貯蔵位置と動作位置との間を軸方向に移動可能である。pH感知素子がプランジャに結合され、pH感知素子は、貯蔵位置において貯蔵チャンバ内に設けられ、動作位置において使い捨て容器の内部に露出されるように構成されている。一例とし・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本発明の1実施形態による、バイオリアクターバッグフランジに結合されたpHセンサの概略図である。
【図1B】 本発明の1実施形態によるpHセンサの概略図である。
【図2】 本発明の1実施形態による、pHセンサのスライドロック部の概略図である。
【図3A】 本発明の1実施形態による、貯蔵位置にロックされたpHセンサを示す概略図である。
【図3B】 本発明の1実施形態による、ロック解除された貯蔵位置にあるpHセンサを示す概略図である。
【図3C】 本発明の1実施形態による、ロック解除された動作位置にあるpHセンサを示す概略図である。
【図3D】 本発明の1実施形態による、動作位置にロックされたpHセンサを示す概略図である。
【図4A】 バイオリアクターフランジへの取付け具が有る場合の、動作位置でのpHセンサを示す図である。
【図4B】 バイオリアクターフランジへの取付け具がない場合の、動作位置でのpHセンサを示す図である。
【図5A】 動作位置におけるpHセンサの断面図である。
【図5B】 貯蔵位置におけるpHセンサの断面図である。
【図6A】 本発明の1実施形態による、プランジャが引き上げられた状態でのpHセンサの参照電極用充填材腔部を充填することを示す概略図である。
【図6B】 本発明の1実施形態による、プランジャが引き下げられた状態でのpHセンサの参照電極用充填材腔部を充填することを示す概略図である。
【図7A】 本発明の1実施形態による、充填材キャップが取り去られて、充填材チャネルを介してpHセンサの貯蔵充填材腔部を充填することを示す概略図である。
【図7B】 本発明の1実施形態による、充填材チャネルを介してpHセンサの貯蔵充填材腔部を充填するときの、充填材キャップがpHセンサに結合されたことを示す概略図である。
【図7C】 本発明の実施形態による、pHセンサに取り付けることができる貯蔵キャップの斜視図である。
【図8】 本発明の別の実施形態による、充填材キャップの別の設計の概略断面図である。
【図9】 本発明の別の実施形態による、別のセンサとバッグのインターフェースの概略図である。

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