特許7175306IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

身体運動時の音響的フィードバックを制御する技術に関する。詳細には、本発明は、センサーを用いて取得した身体運動の特性に基づいて音響的フィードバックを制御する方法および装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以上に鑑みて、本発明の目的の一つは、身体運動時の音響的フィードバックを制御する方法、装置およびシステムの改良を提供することである。具体的に述べると、目的の一つは、ユーザーが音響的フィードバックを楽しく簡単に、前記音響的フィードバックのビートを身体運動時に実行する自身の動作に同期させる必要なく生成することを可能にする、身体運動時音響的フィードバック制御方法、装置およびシステムを提供することである。または、もしくはさらに、目的の一つは、運動中にユーザーが音や音の組合せの選択肢を幅広く模索することを可能にする、身体運動時音響的フィードバック制御方法、装置およびシステムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、独立請求項に記載した方法、装置およびコンピュータープログラムが提供される。従属請求項に、好ましい実施形態が定義されている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えたシステムの模式図である。
【図2】 好適な一実施形態における前記装置の動作を示す図である。
【図3】 好適な一実施形態における前記装置の動作を示す他の図である。
【図4】 好適な一実施形態における前記装置の動作を示すさらに他の図である。
【図5】 身体運動時のセンサー信号に応答して音声クリップをフェードインおよびフェードアウトさせるのに用いられる、例示的な重み付け関数を示す図である。
【図6】 身体運動時に実行されるクロスフェード中の音声振幅の例示的な変化を示す図である。
【図7】 身体運動時のセンサー信号に応答してオフセット再生位置を決定する様子を示す図である。
【図8】 身体運動時のセンサー信号に応答してオフセット再生位置を決定する様子を示す他の図である。
【図9】 好適な一実施形態における方法のフローチャートである。
【図10】 身体運動時のセンサー信号に応答してオフセット再生位置を決定する様子を示す図である。
【図11】 身体運動時のセンサー信号に応答してオフセット再生位置を決定する様子を示す他の図である。
【図12】 好適な一実施形態において、前記装置の動作時の音声クリップの経時的変化を示す図である。
【図13】 好適な一実施形態において、前記装置の動作時にアクセスされる音声クリップの二次元配列を示す図である。
【図14】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置のブロック図である。
【図15】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する他の装置のブロック図である。
【図16】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えたシステムのブロック図である。
【図17】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えた他のシステムのブロック図である。
【図18】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えたさらに他のシステムのブロック図である。
【図19】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えたさらに他のシステムのブロック図である。
【図20】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えたさらに他のシステムのブロック図である。
【図21】 好適な一実施形態において、身体運動時に音響的フィードバックを制御しかつ映像信号を提供する装置を備えたシステムのブロック図である。
【図22】 好適な一実施形態において、身体運動時の音響的フィードバックを制御する装置を備えたさらに他のシステムのブロック図である。
【図23】 図22のシステムに用いられ得るセンサーの平面図である。
【図24】 一実施形態における、校正ルーチンを備えた方法のフローチャートである。
【図25】 好適な一実施形態におけるシステムのブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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