技術分野
生育診断システム、生育診断サーバ及び生育診断方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のように、JP2015-000049A(要約)では、収量推計を実施する生育診断モデルとして用いる。また、JP2018-082648A(要約)では、次期生育用窒素施用量を求める生育診断モデルを用いる。しかしながら、これらの生育診断モデルでは、精度の点で改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る生育診断システムは、
生育診断モデルを利用して圃場における作物の生育状態を診断する生育診断装置と、
前記圃場の画像を取得するカメラと、
前記圃場の画像に基づいて、前記作物の生育状態値である検出生育状態値を算出する検出状態値算出部と、
前記生育診断モデルにより算出した前記作物の生育状態値である推定生育状態値を、前記検出生育状態値と比較する乖離判定部と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、生育診断モデルの精度を向上することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一生育診断システムの概要を示す全体構成図である。
【図2】
前記実施形態の生育診断サーバの構成を簡略的に示す構成図である。
【図3】
前記実施形態のドローンの構成を簡略的に示す構成図である。
【図4】
前記実施形態におけるキャリブレーションスケジュール管理制御を示す第1フローチャートである。
【図5】
前記実施形態における前記キャリブレーションスケジュール管理制御を示す第2フローチャートである。
【図6】
前記実施形態における必要監視状況の判定方法を説明するための説明図である。
【図7】
前記実施形態におけるキャリブレーション実行制御のフローチャートである。
10…生育診断システム
22…生育診断サーバ(生育診断装置)
24…ドローン
30…第3ユーザ端末(収量入力部、くず米率入力部)
32…収量センサ
34…ライスグレーダ(くず米率計測器)
72…再撮影要求部 80…スケジュール管理部
81…撮影不良判定部
82…画像処理部(検出生育状態値算出部)
83…乖離判定部 84…モデル修正部
120…カメラ 500…圃場
502…作物 D…差分
Q…収量 Qe…推定収量
Qm…計測収量 R…くず米率
Re…推定くず米率 Rm…計測くず米率
V…生育状態値 Vd…検出生育状態値
Ve…推定生育状態値 THd…差分閾値(第1差分閾値)
THfm1…第1頻度判定差分閾値(第1差分閾値)
THfm2…第2頻度判定差分閾値(第3差分閾値)
THfr2…第2解除閾値(第2差分閾値)
THs…日射量乖離判定閾値(第1頻度判定閾値、第2頻度判定閾値)
THt…温度乖離判定閾値(第1頻度判定閾値、第2頻度判定閾値)
THvd…生育不良判定閾値(第1頻度判定閾値、第2頻度判定閾値)
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