技術分野
タイルカーペットなどの床材、腰壁材などの壁装材などとして使用される内装材及びその製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、軽量であり且つ製造コストが低く、さらに、望ましい厚みに作製できる内装材及びその製造方法を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の内装材は、複数のガラス繊維を含むガラス不織布と、前記ガラス不織布の上側及び下側の少なくとも一方側に積層された樹脂層と、を有し、前記ガラス不織布が、前記複数のガラス繊維の間に介在してガラス繊維を結合するバインダー樹脂を含み、前記バインダー樹脂の介在により複数のガラス繊維が層を成しており、前記バインダー樹脂が、発泡されており、断面視において、前記ガラス不織布の少なくとも表層部に前記樹脂層・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、発泡されたバインダー樹脂を有するガラス不織布を用いるので、内装材を望ましい厚みに作製でき、さらに、軽量な内装材を提供できる上、製造コストを軽減できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明のカーペット(内装材)を表面側から見た平面図。ただし、パイルは図示していない。
【図2】
同カーペットの一部省略斜視図。
【図3】
図2のIII-III線で切断した概略断面図。ただし、パイルを、便宜上、1本線で表している。
【図4】
1つの本体部の概略拡大断面図。
【図5】
図4のA-B部の更なる拡大断面図であって、各構成要素を詳細に表した拡大断面図。
【図6】
樹脂層を積層する前の発泡済みガラス不織布の拡大断面図であって、各構成要素を詳細に表した拡大断面図。
【図7】
本発明の床シート(内装材)を表面側から見た平面図。
【図8】
図6のVIII-VIII線で切断した概略断面図。
【図9】
第1変形例に係る本体部の概略拡大断面図。
【図10】
図9のC-D部の更なる拡大断面図であって、各構成要素を詳細に表した拡大断面図。
【図11】
実施例及び比較例のタイルカーペットの各層の厚みの計測方法を示す参考図。
【図12】
製造例2の発泡済みガラス不織布の断面拡大写真図。
【図13】
製造例3のガラス不織布前駆体の断面拡大写真図。
【図14】
製造例4の非発泡ガラス不織布の断面拡大写真図。
【図15】
実施例2のタイルカーペット(内装材)のガラス不織布の断面拡大写真図。
1 内装材
1A カーペット
1B 床シート
2 化粧部
2A 生機
3 本体部
4 ガラス不織布
41 ガラス繊維
42 バインダー樹脂
43 第1空洞部(空洞部)
45 第2空洞部(空洞部)
47 第3空洞部(空洞部)
5 上方樹脂層
6 下方樹脂層
X,Z 表層部
Y 空洞帯領域層
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