特許7175972IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、エネルギー貯蔵装置に関し、特に、充電可能な電池モジュールを有する電池に関し、例えば、電動自転車、電動自動車等の電動交通手段に用いられる電池モジュールである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の目的は、従来技術における上述した技術問題の少なくとも1つを解決する。よって、本願は、充電されていない際には、コアが既に一定の圧力を受けるようにさせられるので、電池モジュール全体の構造がコンパクトであり、圧着状態になっているが、充電されている際には、コアのある程度の膨張が許され、さらに放電が進行することに伴ってコアが絶えずに収縮する過程においては、コアが相変わらず一定の圧力を受けるようにさせられることによって、圧着状態がそのまま保てることができる電池モジュールを提供する。このような方法により、電池モジュール全体のサイクル寿命が顕著に長くなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の幾つかの実施例は、順に積層設置されている複数のコアと、複数の前記コアの中の少なくとも2つの間に設置されている少なくとも1つの緩衝材とを含む電池モジュールを提供する。前記緩衝材は、弾性変形ができ、前記コアが膨張する際に、前記緩衝材は、膨張空間を提供し、前記コアが収縮する際に、前記緩衝材は、復元する。当然ながら、復元は、必ずしも100%の復元ではなく、即ち、初期状態に完全に復元していない可・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本願の具体的な実施形態及び優れた技術効果を分かりやすく説明するために、以下、図面を参照しながら、本願の実施例を詳しく記述する。
【図1】 本願による電池モジュールの1つの実施例の全体構造の模式図である。
【図2】 本願による、図1に示される電池モジュールの分解模式図である。
【図3】 本願による電池モジュールの一種類のサブモジュールの実施例の分解模式図である。
【図4】 本願による電池モジュールのもう一種類のサブモジュールの実施例の分解模式図である。
【図5】 本願による電池モジュールの更にもう一種類のサブモジュールの実施例の分解模式図である。
【図6】 本願による電池モジュールの中の緩衝材のひずみ範囲と生じた圧力(即ち、(例えば)隣り合うコアに印加する作用力)の関係の模式図である。
【図7A】 本願による好ましい実施例の電池モジュールの容量維持率の模式図である。
【図7B】 本願による比較実施例1の電池モジュールの容量維持率の模式図である。
【図7C】 本願による比較実施例2の電池モジュールの容量維持率の模式図である。
【図8A】 本願による好ましい実施例の電池モジュールの圧力変化の模式図である。
【図8B】 本願による比較実施例1の電池モジュールの圧力変化の模式図である。
【図8C】 本願による比較実施例2の電池モジュールの圧力変化の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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