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公報発行日 2022年11月22
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本開示によれば、次のような効果が得られる。
(1) コイルが扁平な形状を有することから、導体の内側表面が、一方向において一定の幅を有している。この一定の幅を有する内側表面の周りに導体および磁性体が形成されているので、コイルの表面積は、たとえば円柱状の導体の周りに磁性体が形成されたコイルの表面積よりも大きい。このため、コイルの放熱性が高く、コイルの温度上昇が抑制される。
(2) コイルが扁平な形状を有するので、コイルの高さが抑制される。
(3) コイルが導体および磁性体を有するので、導体および磁性体の形状の変更が積層構造により容易である。したがって、コイルの形状設定の自由度が高い。たとえば円筒形状に巻かれた導体箔および磁性箔に加える圧力を調整することにより、コイルの形状を調整することができる。
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