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公報発行日 2022年11月22
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請求項1の発明によれば、被検知部とともに移動する可動部が有する傾斜部が無くても被検知部を移動させることができる、又は、押し当て部に連動する部分を傾斜部へ押し当てる構成のみで被検知部を移動させる場合に比べ、被検知部とともに移動する可動部が有する傾斜部の傾斜角度を小さくすることができる。
請求項2の発明によれば、押し当て部の移動方向に移動部が移動する場合に比べ、押し当て部の移動方向と交差する方向へ移動するように設けられた被検知部の移動を行いやすくなる。
請求項3の発明によれば、移動部を移動させるための専用の駆動源を設けないでも、移動部を移動させることができる。
請求項4の発明によれば、押し当て部の移動方向に移動部が移動する場合に比べ、押し当て部の移動方向と交差する方向へ移動するように設けられた被検知部の移動を行いやすくなる。
請求項5の発明によれば、スライド移動する部材を移動させて被検知部を移動させる場合に比べ、被検知部の移動量を増すことができる。
請求項6の発明によれば、回転部の端部よりも回転部の回転中心に近い側に被検知部が設けられる場合に比べ、被検知部の移動量を増すことができる。
請求項7の発明によれば、回転部のうち、中点よりも回転中心に近い側に、移動部が接触する場合に比べ、回転部の回転に要する力を低減できる。
請求項8の発明によれば、連動部のうちの移動部が接触する部分に傾斜部が設けられない場合に比べ、被検知部の移動量を増すことができる。
請求項9の発明によれば、押し当て部に対する移動部の相対移動が行われるときと、傾斜部に移動部が接触するときとが異なる場合に比べ、押し当て部に対する移動部の相対移動が行われるときの被検知部の移動量を増すことができる。
請求項10の発明によれば、移動部の相対移動が行われないときでも被検知部を移動させることができる。
請求項11の発明によれば、移動部の相対移動が行われ移動部による被検知部の移動が行われる際に、第2の移動部と連動部とが接触する場合に比べ、押し当て部の移動に要する操作荷重を低減できる。
請求項12の発明によれば、被検知部とともに移動する可動部が有する傾斜部が無くても被検知部を移動させることができ、又は、押し当て部に連動する部分を傾斜部へ押し当てる構成のみで被検知部を移動させる場合に比べ、被検知部とともに移動する可動部が有する傾斜部の傾斜角度を小さくすることができる。
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