特許7176684IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、LEDチップを封止している封止樹脂に直接冷却用の気体をあてると、封止樹脂に割れが発生してしまうおそれや、埃等の異物が付着してしまうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、目的を達成するために、下記[1]~[5]の発光装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、発光モジュールを十分に冷却しつつも、封止樹脂の割れや異物の付着を抑制可能な発光装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施の形態に係る発光装置を示す破断面図である。
【図2】 図2(a)は、図1の発光装置における発光部を示す斜視図であり、図2(b)は、発光モジュールとヒートシンクの斜視図である。
【図3】 図3(a)は、発光モジュールの平面図であり、図3(b)は、発光モジュールの回路の一例を示す回路図である。
【図4】 図4(a)は、遮風板の斜視図であり、図4(b)は、遮風板の平面図であり、図4(c)は遮風板の側面図である。
【図5】 図5(a)は、整流板の斜視図であり、図5(b)は、整流板の平面図であり、図5(c)は整流板の上面図である。
【図6】 送風ファンからの風の流れを説明する説明図である。
【図7】 送風ファンからの風の流れを説明する説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発光装置 5 発光モジュール 51 LEDチップ(発光素子チップ) 54 封止樹脂 6 ヒートシンク 61a 実装面 61b 背面 62 放熱フィン 7 送風ファン 10 遮風板 101 テーパ部 11 整流板 111 フロントパネル 111a 開口 111b 貫通孔 112 サイドパネル 16 隙間 17 空間

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