特許7176815IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、2017年8月18日に出願の「非侵襲性結腸運動モニタリングシステム」と題する米国仮出願第62/547542号の優先権の利益を主張するものであり、参照することにより本明細書に取り込まれる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

添付の図面を参照して、本発明の実施形態を以下に詳細に説明する。
【図1】 図1は、結腸運動をモニタリングするための、本発明の様々な実施形態に従って構築されたシステムの模式ブロック図であり、システムは、生体電気インピーダンス(EBI)ユニット、筋電図(EMG)ユニット、および演算装置を備える。
【図2】 図2は、EBIユニットの様々な電子部品を示す模式ブロック図である。
【図3A】 図3Aは、対象の体内への電流の注入を示す模式ブロック図である。
【図3B】 図3Bは、対象の体内への電流の注入および電流の注入部位における電圧の測定を示す模式ブロック図である。
【図4】 図4は、EBIユニットとともに用いられる電極の第1の構成を示す模式ブロック図である。
【図5】 図5は、EBIユニットとともに用いられる電極の第2の構成を示す模式ブロック図である。
【図6】 図6は、EBIユニットとともに用いられる電極の第3の構成を示す模式ブロック図である。
【図7】 図7は、EMGユニットの様々な電子部品を示す模式ブロック図である。
【図8】 図8は、EMGユニットとともに用いられる電極の構成を示す模式ブロック図である。
【図9A】 図9Aは、骨格構造に関連する、インピーダンスZを測定するために推奨される電極配置の位置を、ハッチングされたボックスによって示す人体の図である。
【図9B】 図9Bは、結腸位置に関連する、インピーダンスZを測定するために推奨される電極配置の位置を、ハッチングされたボックスによって示す人体の図である。
【図9C】 図9Cは、対象の後方外側に関連する、インピーダンスZを測定するために推奨される電極配置の位置を、ハッチングされたボックスによって示す人体の図である。
【図9D】 図9Dは、対象の側面外側に関連する、インピーダンスZを測定するために推奨される電極配置の位置を、ハッチングされたボックスによって示す人体の図である。
【図10】 図10は、対象の身体に関連する、EBIユニットに接続された電極およびEMGユニットに接続された電極の配置を示す模式ブロック図である。
【図11】 図11は、本発明の様々な実施形態で利用される衣料品の正面図である。
【図12】 図12は、図11の衣料品の背面図であり、電子ユニットと、EBIユニットのための電極およびEMGユニットのための電極の配置とをさらに示す。
【図13】 図13は、電子ユニットの様々な電子部品を示す模式ブロック図である。
【図14A】 図14Aは、対象が半臥位で休んでいる状態で、プロトコールの各ステップにおいて、様々な臨床状況に対するインピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図14B】 図14Bは、脚の持ち上げに誘発される外乱を伴う状態で、インピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図14C】 図14Cは、胃の圧迫に誘発される外乱を伴う状態で、インピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図14D】 図14Dは、内部プッシング(りきみ)に誘起される外乱を伴う状態で、インピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図14E】 図14Eは、投薬(緩下剤)に誘発される外乱を伴う状態で、インピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図15】 図15は、対象がヨーグルトおよび果物を含む朝食を食べた後の、インピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットである。
【図16】 図16は、対象がチョコレートミルクを摂取した後の、インピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットである。
【図17A】 図17Aは、対象が冷たいフルーツジュースを摂取した後、約780~815秒間におけるインピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図17B】 図17Bは、対象が冷たいフルーツジュースを摂取した後、約870~900秒間におけるインピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図17C】 図17Cは、対象が冷たいフルーツジュースを摂取した後、約1105~1140秒間におけるインピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
【図17D】 図17Dは、対象が冷たいフルーツジュースを摂取した後、約1080~1110秒間におけるインピーダンスZ測定値、導関数dZ/dt、およびEMG電圧の測定値について振幅対時間のプロットを示す。
図面は、本発明を本明細書に開示され説明された特定の実施形態に限定するものではない。図面は、必ずしも縮尺通りではなく、その代わりに、本発明の原理を明確に図示することに重点が置かれている。

代表図 図1本件の代表的な図

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