特許7177336IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の発光素子を備えた発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年の発光装置における素子間距離の縮小により、発光素子を覆う光反射部材にさらに遮光部材を配置することは困難となりつつある。 本発明は課題に鑑みなされたものであり、発光部と非発光部の輝度の差が明確で、見切り性の良い、良好な輝度分布を有する発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発光装置は、 配列された複数の発光素子と、 前記複数の発光素子それぞれの上面を被覆する複数の透光性部材と、 前記透光性部材の側面を被覆する被覆部材と、 隣接する前記透光性部材間に配置された前記被覆部材中に配置されたワイヤとを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発光装置は、発光部と非発光部の輝度の差が明確で、見切り性の良い、良好な輝度分布を有する発光装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本発明の一実施形態の発光装置を示す概略平面図である。
【図1B】 図1AのI-I'線断面図である。
【図1C】 本発明の他の実施形態の発光装置を示す概略断面図である。
【図1D】 本発明のさらに他の実施形態の発光装置を示す概略断面図である。
【図1E】 本発明のさらに他の実施形態の発光装置を示す概略断面図である。
【図2】 透光性部材を説明するための概略断面図である。
【図3A】 本発明の別の実施形態の発光装置を示す概略平面図である。
【図3B】 図3AのII-II'線断面図である。
【図4A】 本発明のさらに別の実施形態の発光装置の製造方法を示す概略工程平面図である。
【図4B】 本発明のさらに別の実施形態の発光装置の製造方法を示す概略工程平面図である。
【図5A】 図1Aの発光装置の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図5B】 図1Aの発光装置の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図5C】 図1Aの発光装置の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図6A】 本発明の製造装置の別の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図6B】 本発明の製造装置の別の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図7A】 本発明の製造装置のさらに別の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図7B】 本発明の製造装置のさらに別の製造方法を示す概略工程断面図である。
【図7C】 本発明の製造装置のさらに別の製造方法を示す概略工程断面図である。
10 発光装置 11 発光素子 12、22 透光性部材 22a 板状部 22b 凸部 13 被覆部材 14、14a、14b、14d、14x、14y ワイヤ 15 配線パターン 16、26、36 基材 17 埋設部材 18 接着剤 18a 一部 19 金属層

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