特許7177797IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液体を含む空洞において物体を操作する分野に関する。特に、本発明は、音場及び電磁場を使用して、そのような物体を操作、分離、回収、及び画像化する方法及び装置

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

図1は、本発明による方法を実施するための装置の一実施形態の断面図を示しており、物体は、光線で物体を照らす前の2種類の複数の物体を含む。 図2は、本発明による方法を実施するための装置の一実施形態の断面図を示しており、物体は、光線によって物体が照らされている2種類の複数の物体を含む。 図3Aは、図1による装置の上面図の一部を示している。 図3Bは、図2による装置の上面図の一部を示している。 図4は、本発明による方法を実施するための装置の一実施形態の断面図を示しており、物体は、2種類の複数の物体を含む。 図5は、図4による装置の上面図を示している。 図6は、本発明による方法を実施するための装置の一実施形態の断面図を示しており、物体は、3種類の複数の物体を含む。 図7は、図6の装置の上面図を示している。 図8は、図7で使用した空洞のA-Aにおける図である。 図9は、本発明の一実施形態による、物体を操作するための装置、照明システム、及び取得システムの概略図である。 図10は、1.6μmの物体の凝集体を示している: ‐(a)は、緑色の照明(λlight=545nm)にさらしたものである; ‐(b)は、赤色の蛍光を発したものである; ‐(c)-(d)は、光音響相互作用下において、凝集体が破裂したものである(c)-(d); ‐(e)-(f)は、緑色光励起がなくなるとすぐに、集合工程が再び開始され、凝集体が元の形状に戻ったものである。 図11は、凝集体からの物体の放出速度を照明出力の関数として示している。 図12は、物体の放出速度を音場の振幅の関数として示している。 図13は、赤血球の凝集体を示している: ‐(a)は、青色の照明(λlight=488nm)にさらしたものである; ‐(b)光音響相互作用下のものである; ‐(c)-(d)は、凝集体が破裂したものである; ‐(e)-(f)は、青色光励起がなくなるとすぐに、集合工程が再び開始され、凝集体が元の形状に戻ったものである。 図14は、1.62μmの赤色蛍光体と0.883μmの緑色蛍光体の2成分混合物の分離を示している。 図15a、15b、及び15cは、1.0μmの蛍光ポリスチレン粒子の破裂を示している。 図16は、藻類(phacodactylum)の浮揚凝集体に対する青色光の影響を示している。 図17は、照明下でのナノロッドの凝集体と分散の作成を示している。 図18は、光を吸収する多数の粒子に囲まれた大きな非感光性粒子の分離の実施例を示している。

代表図 図1本件の代表的な図

A-カメラ B-コンピュータ C-光源 D-顕微鏡 E-増幅器 F-波発生器 1-物体を操作するための装置 2-空洞 3-反射壁 4-送信器の壁 5-音波発生器 6-光源 7-照明領域 8-音場 9.1-第1の入口 9.2-第2の入口 9.3-第3の入口 10.1-第1の出口 10.2-第2の出口 10.3-第3の出口

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