技術分野
同一平面内で入れ子状に並べられた複数列のU字管からなる管束モジュールの製造方法及びそれに用いる治具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
U字管は、重量が大きく、長尺物である上に、ねじれやひずみなどの変形が生じ易い。従って、U字管をクレーンを使って移動させる場合には、U字管が変形しないようにバランス良く吊り下げたり、吊り下げられたU字管と周囲との干渉を避けたりするために細心の注意が必要となる。そのため、管束モジュールの製造工程において、クレーンによるU字管の移動工程を削減することができれば、作業の効率化を図ることができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る配管溶接治具は、第1水平面内でU字状に並んだ第1列U字管要素が載置される複数箇所の第1載置部と、平面視において前記第1列U字管要素に対し入れ子状となるように第2水平面内でU字状に並んだ第2列U字管要素が載置される複数箇所の第2載置部と、前記第1列U字管要素が溶接されて成る第1列U字管及び前記第2列U字管要素が溶接されて成る第2列U字管が同一平面内に位置するように、前記第1・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、作業効率の改善された管束モジュールの製造方法及びそれに用いる配管溶接治具を提案することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の一管束モジュールの全体的な構成を示す平面図である。
【図2】
図2は、配管溶接治具の構成を示す平面図である。
【図3】
図3は、支持ブロックの側面図である。
【図4】
図4は、管束モジュールの製造方法の流れを示す図である。
【図5】
図5は、複数のU字管が同一平面内で並んだ様子を示す支持ブロックの側面図である。
【図6】
図6は、変形例1に係る配管溶接治具の支持ブロックの側面図である。
【図7】
図7は、2種の支持ブロックを用いた管束モジュールの製造過程を説明する図である。
【図8】
図8は、2種の支持ブロックを用いた管束モジュールの製造過程を説明する図である。
【図9】
図9は、2種の支持ブロックを用いた管束モジュールの製造過程を説明する図である。
【図10】
図10は、2種の支持ブロックを用いた管束モジュールの製造過程を説明する図である。
【図11】
図11は、2種の支持ブロックを用いた管束モジュールの製造過程を説明する図である。
【図12】
図12は、変形例2に係る配管溶接治具のリフトを含む支持ブロックの側面図である。
1 :管束モジュール
3,3a,3b :U字管
4 :スペーサ
5,5A,5B :配管溶接治具
30,30a,30b :U字管要素
31 :ベンド管
32 :直管
50(50a~50c),50A,50B :支持ブロック
51,51B :リフト
511 :昇降板
512 :駆動装置
53 :上載置部
54 :下載置部
55 :ベース
56 :柱
62 :レール
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