技術分野
情報入力装置に関し、特に、タッチ面と表示面とを有する情報入力装置に適用可能である。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
タッチ検出機能付き表示装置では、タッチ検出を行うタッチ面とボタン画像などを表示する表示面とが異なっている。つまり、デバイスの構造的に、タッチ面と表示面が奥行方向(表示面に対して垂直方向)で必ずしも一致していない。そのため、デバイス構造や操作者の視点によっては「操作者から見た表示面に対する指の位置(期待値)」と「タッチデバイスが検出したタッチポイントの座標(検出値)」とが一致しない場合がある。これは、特に、操作者の視点と操作者の指とを結んだ直線が表示面に対して垂直から外れるほど、期待値と検出値のズレが大きくなる。このズレは、操作者への違和感やストレスの原因となる可能性が有る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記の通りである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
情報入力装置によれば、高精度なタッチ操作を実現することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施態様に係る情報入力装置の概略構成を示す図である。
【図2】
実施例1に係る情報入力装置の構成を示す図である。
【図3】
操作者の入力状態の例を示す図である。
【図4】
方位角(γ)の算出方法を説明する図である。
【図5】
仰角(θ)の算出方法を説明する図である。
【図6】
仰角(θ)の算出方法を説明する図である。
【図7】
記憶装置に格納される距離マップの一例を示す図である。
【図8】
タッチ座標における距離情報の計算例を説明する図である。
【図9】
タッチ座標P(x1、y1、D)を座標P’(x2、y2、0)へ補正する方法を示す図である。
【図10】
実施例2に係る情報入力装置の概略構成を示す図である。
【図11】
実施例2に係る情報入力装置の構成例を示す図である。
【図12】
実施例3に係る情報入力装置の表示面の表示例を示す図である。
【図13】
利用優先度を意識した空間的なタッチ面を説明する図である。
【図14】
図13を上側から見た場合の空間的なタッチ面を説明する図である。
【図15】
実施例3に係る情報入力装置の構成を示す図である。
1,1a、1b:情報入力装置
2:表示装置
2a:表示面(第1の面)
3:タッチ検出装置
4、40:保護層
4a、40a:タッチ面(第2の面)
5:検出装置
6:記憶装置
7:補正部
21:表示情報生成部
71、74:画像認識部
72:視点方向算出部
73:座標補正部
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