特許7180417IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体情報測定装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、マイクロフォンを備えた外部端末と音波通信を行う生体情報測定装置において、外部端末がその位置や向きに寄らず確実に音波を検出できるようにした生体情報測定装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために、本発明の、マイクロフォンを備えた外部端末と音波通信を行う生体情報測定装置において、 ハウジングと、 前記ハウジングの内部に配置され、生体情報を測定する測定回路と、測定された前記生体情報を音波信号に変換する変調回路と、前記変調回路から伝達される前記音波信号を基に振動する振動部材とを備えており、 前記ハウジングは、前記端末が載置される端末載置面・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の発明によれば、測定された生体情報は端末載置面全体から音波として発振されるため、外部端末のマイクロフォンがどのような位置又は向きに設定されていたとしても、該外部端末のマイクロフォンは音波を確実に検出できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の生体情報測定装置として、心電図波形測定機能付血圧計を示す概略図である。
【図2】 図1に示す血圧計を斜め上方から見た斜視図である。
【図3】 図2の線IIIから見た、振動部材である圧電振動板の位置を示す血圧計の断面図である。
【図4】 図2のハウジングの内部を示す斜視図である。
【図5】 図1に示す血圧計の制御ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11:血圧計本体(生体情報測定装置) 21:ハウジング 40:端末載置面 41:端末 42:圧電振動板(振動部材) 43:マイクロフォン 73:心電図波形測定回路 78:変調回路

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