特許7180867IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用操舵装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の従来技術では、ラックエンド付近で実転舵角の変化速度を緩やかにし、実転舵角がラックエンド角に達することを防止する。しかし、転舵角を制限した結果、操舵角と転舵角との関係が変化し、転舵角が中立側に戻ったとき、操舵角と転舵角との関係が正規の状態に戻らなくなるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、操舵機構と転舵機構とが機械的に分離し、電気的に接続されたステアバイワイヤシステムの車両用操舵装置であって、車両速度(V)を含む車両状態を検出する車両状態検出装置(50)を備えた車両に適用される。この車両用操舵装置は、操舵角センサ(22)と、転舵角センサ(42)と、転舵アクチュエータ(43)と、操舵アクチュエータ(23)と、制御部(30)と、を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態の車両用操舵装置のブロック図。
【図2】 一実施形態による転舵角制限処理のタイムチャート。
【図3】 車両状態に応じて限界角度を変化させる処理を示すタイムチャート。
【図4】 車両速度と限界角度との関係を規定するマップ。
【図5】 一実施形態による転舵角制限処理のフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・車両用操舵装置、 21・・・操舵輪、22・・・操舵角センサ、23・・・操舵アクチュエータ、 30・・・制御部、 42・・・転舵角センサ、43・・・転舵アクチュエータ、48・・・転舵輪。

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