技術分野
工場等の生産ラインの作業枠内で手作業を実施する際の稼働率を測定する作業稼働率測定装置及び作業稼働率測定方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した特許文献1~3には、動作内容と時間との関係を規定してモデル化するための技術、作業者が実行した作業量を計測しかつ計測後のデータを表示するための技術が示されている。
しかしながら、これら特許文献1~3には、これら各技術が個別に示されるだけであり、これら技術を如何にして関連付けるかについての具体策が示されていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。
本発明の第1態様は、複数の工程にそれぞれ設けられた所定の作業枠内で手作業を実施する際の稼働率を測定する作業稼働率測定装置であって、複数の工程に設置されたカメラで作業枠内を撮影するとともに、その撮影データに基づき作業枠内にかざした作業者の手の位置を機械学習させ、該カメラ毎の機械学習モデルを作成するモデル作成手段と、実際の作業を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明では、複数の工程の作業枠のカメラ毎に機械学習モデルを設定し、事前学習までを含めることで、様々な環境における手を精度良く検出でき、複数の工程の稼働率を効率良く把握することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る作業稼働率測定装置の最小構成を示す図である。
【図2】
本発明の作業稼働率測定装置の概略構成図である。
【図3】
画像エリア内にて機械学習を実施するための手順を示す説明図である。
【図4】
画像エリア内の作業枠のサイズを確定させるための手順を示す説明図である。
【図5】
作業工程内において実際の手を検出するためのイメージ図である。
【図6】
クライアント端末(PC)での稼働率の表示例を示す図である。
【図7】
作業稼働率測定装置の具体的動作を示すフローチャートである。
1 モデル作成手段
2 データ解析保存手段
3 稼働率演算手段
10 作業稼働率測定装置
11 動作制御部
11A モデル作成手段
11B データ解析保存手段
11C 稼働率演算手段
12 データ処理部
13 撮影部
14 ハブ
20 VMSサーバ
21 録画ストレージ
22 画像解析/WEBサーバ
30 生産ライン
100 作業稼働率測定装置
CA カメラ
C1 カメラ
C2 カメラ
C3 カメラ
C4 カメラ
EA 撮影エリア
FL 作業枠
N ネットワーク
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