特許7181333IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

麦芽飲料に関し、特に、ビール様麦芽飲料

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は従来の問題を解決するものであり、その目的とするところは、コク感を維持しながら穀物香が低減され、しかも低コストで製造することができる麦芽飲料を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、δ-カジネンを3~10ppbの濃度で含有する麦芽飲料を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の方法によれば、コク感を維持しながら穀物香が低減され、しかも低コストで製造することができる麦芽飲料が提供される。本発明の麦芽飲料は、穀物香が目立たない香味になり、飲みやすさ及びキレ感が特に向上している。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ビールのコクの強さとδ-カジネン濃度との関係を示したグラフである。
【図2】 ビールの穀物香の強さとδ-カジネン濃度との関係を示したグラフである。
【図3】 ビールのキレの有無とδ-カジネン濃度との関係を示したグラフである。
【図4】 ビールのコクの強さとキュベボール濃度との関係を示したグラフである。
【図5】 ビールの穀物香の強さとキュベボール濃度との関係を示したグラフである。
【図6】 ビールのキレの有無とキュベボール濃度との関係を示したグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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