【図1】
試験例1のテトラマー染色(検体番号2)の結果を示す。最上方に染色に用いたテトラマーを示す。Controlは染色していない場合、Tetramerは染色した場合を示す。各ヒストグラム中、縦軸は、テトラマー染色の程度を示し、横軸はCD8染色の程度を示す。
【図2】
試験例1のテトラマー染色(検体番号7)の結果を示す。最上方に染色に用いたテトラマーを示す。Controlは染色していない場合、Tetramerは染色した場合を示す。各ヒストグラム中、縦軸は、テトラマー染色の程度を示し、横軸はCD8染色の程度を示す。
【図3】
試験例1のレパトア解析の結果を示す。円グラフ全体は、レパトア解析に供した細胞数(試験例1のテトラマー染色で得られた細胞集団の細胞数)を表している。塗りつぶされた各扇形は、TCRが同タイプの集団の細胞数を示す。1-1、2-1、5-1、7-1等のTCRクローンを取得した集団を、該クローン番号の表記で示す。
【図4】
TCR1-1のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。罫線枠内が定常部を示し、それ以外が可変部を示し、下線はN末端側から順にCDR1、CDR2、CDR3を示す(図5~13においても同様である。)。
【図5】
TCR1-2のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図6】
TCR2-1のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図7】
TCR2-2のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図8】
TCR5-1のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図9】
TCR5-2のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図10】
TCR5-3のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図11】
TCR7-1のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図12】
TCR7-2のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図13】
TCR7-3のβ鎖及びα鎖のN末端側からのアミノ酸配列を示す。
【図14】
試験例2のHLA-A*24:02拘束性TCR発現解析結果を示す。左側2つのグラフは、テトラマー染色による発現解析結果を示し、右側1つのグラフは、GFP発現による発現解析結果を示す。凡例に、使用したテトラマー、解析対象の細胞(CD8陽性又はCD4陽性)を示す。
【図15】
試験例2のHLA-A*02:01拘束性TCR発現解析結果を示す。上段2つのグラフは、テトラマー染色による発現解析結果を示し、下段1つのグラフは、GFP発現による発現解析結果を示す。凡例に、使用したテトラマー、解析対象の細胞(CD8陽性又はCD4陽性)を示す。
【図16】
試験例3のTCR発現細胞(1-1及び1-2)の拡大培養の結果を示す。グラフ外に示される数値は、テトラマー陽性細胞又はGFP陽性細胞の割合を示す。
【図17】
試験例3のTCR発現細胞(2-1及び2-2)の拡大培養の結果を示す。グラフ外に示される数値は、テトラマー陽性細胞又はGFP陽性細胞の割合を示す。
【図18】
試験例3のTCR発現細胞(5-1)の拡大培養の結果を示す。グラフ外に示される数値は、テトラマー陽性細胞又はGFP陽性細胞の割合を示す。
【図19】
試験例3のTCR発現細胞(7-2及び7-3)の拡大培養の結果を示す。グラフ外に示される数値は、テトラマー陽性細胞又はGFP陽性細胞の割合を示す。
【図20】
試験例3の細胞障害アッセイの結果を示す。