特許7181618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

前フラップと後フラップとで高さの異なる段ボールブランクの不良品発生を検出する不良品発生検出方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、の実情に鑑み、前フラップと後フラップとで高さの異なる段ボールブランクの不良品発生を、効率よく正確に検出することができる不良品発生検出方法の提供を、課題とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明にかかる不良品発生検出方法は、 「二本の横罫線が形成された長方形の段ボールシートを、前記横罫線に直角な方向に走行させた状態で縦罫線・溝形成工程に導入し、 前記段ボールシートにおいて走行方向に対する前側の端辺である前端辺から、前記二本の横罫線のうち前記前端辺に近い方の前記横罫線までの部分を、走行方向に平行な三本の前溝によって四つの前フラップに分断し、走行方向・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、本発明によれば、前フラップと後フラップとで高さの異なる段ボールブランクの不良品発生を、効率よく正確に検出することができる不良品発生検出方法を、提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1(a)は縦罫線・溝形成工程に導入される段ボールシートの向きが正常な場合の段ボールブランクの形成を説明する図であり、図1(b)は縦罫線・溝形成工程に導入される段ボールシートが前後に逆向きである場合の段ボールブランクの形成を説明する図である。
【図2】 本実施形態の不良品発生検出方法を使用する不良品発生検出装置の概略構成図である。
【図3】 本実施形態の不良品発生検出方法の原理の説明図である。
【図4】 図4(a)は図1(a)におけるA-A線断面図であり、図4(b)は図1(b)におけるB-B線断面図である。
【図5】 図5(a)は前フラップと後フラップの高さが等しい段ボールブランクの平面図であり、図5(b)は前フラップと後フラップの高さが異なる段ボールブランクの平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 段ボールシート 2 段ボールブランク 2b 段ボールブランク(不良品の段ボールブランク) 11f,11b,11a 横罫線 20f 前フラップ 20b 後フラップ 21 前溝 22 後溝 25 縦罫線 51 第一センサ 52 第二センサ Ef 前端辺 Eb 後端辺

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