技術分野
水冷式の原動機付き車両、具体的にはスクータの内燃機関の冷却装置に関し、冷却ファンが、該原動機付き車両の側部に配置されかつ該原動機付き車両の前進から生じる実質的に接線方向の空気流を受けるルーバによって保護されたラジエータと対向する駆動軸によって制御される。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の根底にある技術的課題は、既知の技術を参照して言及した欠点を取り除くことができる原動機付き車両の内燃機関用の冷却装置を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
かかる課題は、ここで特定したような、かつ添付の請求項1に定められるような冷却装置によって解決される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る冷却装置の主な利点は、このようにして、ファンの大き過ぎを避けることによってラジエータへの空気の浸入の改善を可能にすることにある。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本発明は、以下の添付図面を参照し、非限定的に提供する好適な一実施の形態の例に基づいて以下に説明する。
【図1】
本発明に係る原動機付き車両のエンジン冷却装置を組み込んだ原動機付き車両の部分的な斜視図であり、そのラジエータの保護ルーバを見ることができる。
【図2】
本発明に係る原動機付き車両のエンジン冷却装置を組み込んだ図1の原動機付き車両の推進ユニットの正面図である。
【図3A】
図2の推進ユニットの側面図であり、その側面には冷却装置が配置されており、ルーバを見ることができる。
【図3B】
図3Aと類似の図2の推進ユニットの側面図であり、ルーバが取り除かれている。
【図4A】
本発明に係る原動機付き車両のエンジン冷却装置を組み込んだ、図1の原動機付き車両の推進ユニットの平面図である。
【図4B】
本発明に係る冷却装置の構成部品に注目した、図4Aの拡大図である。
【図5】
本発明に係る冷却装置のラジエータに組み付けられた前記ルーバの図である。
【図6】
図5のA-A平面に係るルーバとラジエータとファンボックスの群の断面図である。
【図7】
図5のB-B平面に係るルーバとラジエータとファンボックスの群の断面図である。
【図8】
図5に対して反対側からのルーバとラジエータとファンボックスの群の図である。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録