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公報発行日 2022年12月2
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本発明のエアロゾル生成装置は、ホール部が形成された排出器を含む。排出器のホール部は、排出器の内部と外部とを連通することができる。排出器の外部で生成された熱がホール部を通じて排出器の内部に効率的に伝達されうる。排出器内部への効率的な熱伝達は、生成されたエアロゾルの香味を増進させ、霧化量を増加させ、エアロゾル生成物品の加熱不均衡を解消することができる。
一般的に、エアロゾル生成装置において排出器の内部には、エアロゾル生成物品の刻みタバコ残渣、ホコリのような異物がたまる。そのような残余物の沈着は、エアロゾル生成装置の熱効率を低下させ、生成されたエアロゾルの香味を減少させうる。
本実施例に係わるエアロゾル生成装置は、ホール部を通じて排出器内部に容易に接近することができる。排出器内部の接近を通じてユーザは、排出器に沈着された残余物を容易に掃除することができる。
本実施例に関する排出器は、排出器の長手方向に沿って直径が拡径する拡張部を有する通孔を含む。傾斜壁に沿って拡張部を有する通孔を通過する空気は、傾斜壁に沿って流れつつ、排出器内部で拡張されうる。これにより、排出器内部及びエアロゾル生成物品内部への圧力損失が防止され、気流経路が拡張されて空気の流入量が増加されうる。
以後、排出器及びエアロゾル生成物品の内部に拡張されて流入された気流は、エアロゾル生成物品が加熱されて生成されたエアロゾルと効果的に混合し、ユーザに伝達されるエアロゾルの香味が向上し、霧化量が増加することができる。
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