特許7182881IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

大気から水を製造する水製造方法及び水製造装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載の装置では、大気を冷却する冷却装置を使用するため、エネルギー消費量が多くなる傾向にあり、しかも水の製造量が充分でないことがあった。 本発明は、エネルギー消費量を抑制しながらも充分に液状の水を製造できる水製造方法及び水製造装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の態様を包含する。 本発明の一態様の水製造方法は、イオン交換樹脂に大気を接触させて、大気中に含まれる水を前記イオン交換樹脂に吸着させる第1工程と、前記イオン交換樹脂の周囲を減圧して、前記イオン交換樹脂に吸着させた水を蒸発させて、水を含む高湿気体を発生させる第2工程と、前記高湿気体に含まれる水を液化する第3工程と、を有し、前記第3工程では、前記第2工程にて発生させた、大気温度・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の水製造方法及び水製造装置によれば、エネルギー消費量を抑制しながらも充分に液状の水を製造できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の水製造装置の第一実施形態を示す概略図である。
【図2】 本発明の水製造装置の第二実施形態を示す概略図である。
【図3】 本発明の水製造装置の他の実施形態を示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,2 水製造装置 10 大気供給用ファン 20 吸湿器 21 吸湿剤 22 容器 30 真空ポンプ 40 貯水タンク 50 凝縮器 51 凝縮用配管 52 冷却部 52a 冷媒導入用配管 52b 冷媒導出用配管 60 加熱気体供給用ヒータ 61 送気ファン 62 ヒータ 71 大気用配管 71a 第1開閉弁 72 加熱気体用配管 72a 第2開閉弁 73 排出用配管 74 大気放出用配管 74a 第3開閉弁 75 真空ポンプ接続用配管 75a 第4開閉弁 76 高湿気体移送用配管 77 凝縮器接続用配管

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります