特許7183303IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転機械

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述したような従来の過給機では、回転軸の一端側にコンプレッサが設けられ、回転軸の他端側にタービンが設けられているため、軸方向の寸法が大きくなりやすい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の少なくとも一回転機械は、 回転軸を共有する第1コンプレッサ部及び第1タービン部を備える回転機械であって、 前記第1コンプレッサ部は、 前記回転機械の周方向に間隔をあけて設けられ、前記回転軸とともに回転するように構成された複数の第1コンプレッサ翼と、 前記複数の第1コンプレッサ翼が配置された第1コンプレッサ流路と、 を含み、 前記第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の少なくとも一つの実施形態によれば、軸方向に小型化可能な回転機械が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一回転機械2(2A)の概略断面図である。
【図2A】 回転機械2(2A)の径方向視における第1コンプレッサ翼、第1タービン動翼及び静翼の配置を示す図である。
【図2B】 回転機械2(2A)の回転軸4に接続するモータ21を示す図である。
【図3】 一回転機械2(2B)の概略断面図である。
【図4】 回転機械2(2B)の径方向視における第1コンプレッサ翼及び第1タービン動翼の配置を示す図である。
【図5】 一回転機械2(2C)の概略断面図である。
【図6】 回転機械2(2C)の径方向視における第1コンプレッサ翼及び第1タービン動翼の配置を示す図である。
【図7】 一回転機械2(2D)の概略断面図である。
【図8】 回転機械2(2D)の径方向視における第1コンプレッサ翼及び第1タービン動翼の配置を示す図である。
【図9】 一回転機械2(2E)の概略断面図である。
【図10】 回転機械2(2E)の径方向視における第1コンプレッサ翼及び第1タービン動翼の配置を示す図である。
【図11】 一回転機械2(2F)の概略断面図である。
【図12】 一回転機械2(2G)の概略断面図である。
【図13】 一回転機械2(2H)の概略断面図である。
【図14】 一回転機械2(2I)の概略断面図である。
【図15】 一回転機械2(2J)の概略断面図である。
【図16】 一回転機械2(2K)の概略断面図である。
【図17】 一回転機械2(2L)の概略断面図である。
【図18】 一回転機械2(2L)の概略断面図である。
【図19】 一回転機械2(2M)の概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 回転機械 4 回転軸 5 軸受 6 第1コンプレッサ部 8 第1タービン部 10 コンプレッサ翼(第1コンプレッサ翼) 10a 外側端 10b 内側端 10c 正圧面 12 コンプレッサ流路(第1コンプレッサ流路) 14 タービン動翼(第1タービン動翼) 14a 内側端 14b 外側端 14c 正圧面 16 タービン流路(第1タービン流路) 18,19,66 仕切壁部 20 ロータ 21 モータ 22 コンプレッサ入口流路部 23 コンプレッサ出口流路部 24 コンプレッサ側スクロール流路部 25 案内筒 26 ディフューザ流路部 28 タービン入口流路部 30 タービン出口流路部 32 タービン静翼 32a 内側端 32c 正圧面 34 コンプレッサハウジング 36 タービン側スクロール流路部 37 スクロールケーシング 38 ベンド流路部 40 冷却流路 42 ディフューザ翼 44 第2コンプレッサ部 46 内燃機関 48 第1流路 50 第2流路 51 排気ガス流路 52 流量調整部 54 流量制御弁 56 第2タービン部 58 コンプレッサ翼(第2コンプレッサ翼) 60 コンプレッサ流路(第2コンプレッサ流路) 62 タービン動翼(第2タービン動翼) 64 タービン流路(第2タービン流路) 68 第3流路 70 第4流路 72 タービン段落 74 燃焼器 76 バーナ 78 被駆動機 80 第1ガイド部 82 冷却対象 84 第2ガイド部 86 外側ケーシング 88 仕切板 90 軸受ケーシング

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