特許7184249IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

避雷保護範囲生成システムおよびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の技術では、避雷保護範囲のシミュレーションの元データとして、建築の際に作成された構造物のCADデータを用いている。通常、CADデータは建築対象となる構造物のみについて作成されているため、その構造物単体でのシミュレーションを行っていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)対象となる敷地の3次元形状を取得する形状取得部と、前記敷地に配置される避雷設備の配置情報であって前記避雷設備の高さを含む配置情報を取得する避雷設備取得部と、前記避雷設備の配置情報、および、前記敷地の3次元形状に基づいて、前記避雷設備による雷からの保護範囲の3次元形状を生成する保護範囲生成部と、前記保護範囲の3次元形状と、前記敷地の上に配置された複数の構造物の3次元形状および3次元位置を含む・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、ある構造物を対象とする避雷設備により、他の構造物が保護されるかを適切にシミュレーションすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態にかかる避雷保護範囲生成システムのハードウェア構成の一例を示す図である。
【図2】 写真測量の過程を概略的に示す図である。
【図3】 避雷保護範囲生成システムが実現する機能を示すブロック図である。
【図4】 避雷保護範囲生成システムが実行する処理の概要を示すフローチャートである。
【図5】 構造物の補正を説明する図である。
【図6】 避雷設備の配置を説明する図である。
【図7】 生成される避雷保護範囲と構造物との関係を説明する図である。
【図8】 表示される避雷保護範囲の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 保護範囲算出装置、2 ステレオ図化装置、3 無人航空機、5 カメラ、11 プロセッサ、12 記憶部、13 通信部、14 入出力部、30 敷地、32,32m,32n,32p 構造物、32a,32b,32c,32d,32e 建物、32i,32j,32k タンク、41 避雷針、42 銅線、43 避雷塔、51 形状取得部、52 避雷設備取得部、53 保護範囲生成部、55 保護範囲出力部、56 画像取得部、57 点群生成部、58 モデル生成部、59 モデル補正部、71 撮影範囲、75 端点、81 避雷保護範囲、83 未保護領域。

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