特許7184750IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

2-[(2,4-ジクロロフェニル)メチル]-4,4’-ジメチル-3-イソオキサゾリジノンに基づく水性カプセル懸濁濃縮物(aqueous capsule suspension concentrates)、それを製造する方法及びそれと懸濁濃縮物の混合物に関し、並びに、農薬製剤としてのその使用

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明が取り組んだ課題は、揮発性を少なくとも70%(相対的に)低減させ及び同時に活性成分の浸透を10%を超えて低減させることはない、DCPMIの適切なカプセル化を提供することであった。加えて、DCPMIに対する適切な溶媒が見いだされた。最後に、本発明が同様に取り組んだ課題は、本発明に従ってカプセル化されたDCPMIを含み及びさらなる除草活性成分を含んでいる、穀類及びナタネにおける雑草を発生前方法及び発生後方法で防除するために使用するための、好ましくは、イネ科植物、特に、ノスズメノテッポウ(black grass)(ALOMY)を防除するために冬オオムギに対して発生前方法で使用するための、農薬製剤、好ましくは、カプセル懸濁濃縮物を提供することであった。該カプセル懸濁濃縮物は、また、さらなる農薬活性成分を含んでいる懸濁濃縮物と混和性であるべきである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題は、本発明によるカプセル懸濁濃縮物(CS)によって解決された。

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