技術分野
プログラム、ゲームサーバ、情報処理端末、方法およびゲームシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載された発明は、計測された睡眠に関する状態の評価結果に応じてゲームを進行させるものであるため、ゲームを有利に進行させたいというユーザが、活動測定機器等に他人の睡眠情報を計測させて不正(チート)を行うという課題がある。この場合、ゲームの公正性が失われるばかりではなく、睡眠情報を反映させるゲームによって健康意識を高めるという目的さえも損なわれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本開示に係るプログラムは、ユーザの睡眠情報に基づいてゲームの進行処理を実行するプログラムであって、コンピュータを、睡眠情報を取得する睡眠情報取得部と、取得した睡眠情報が、ユーザの睡眠情報であるかを判断する判断部と、して機能させる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ユーザの睡眠情報に基づいて進行するゲームにおいて、睡眠情報を不正に用いることを防止できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ゲームシステム1の構成図である。
【図2】
ゲームサーバ100の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
【図3】
ユーザ端末200の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
【図4】
ユーザ端末200における処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】
ユーザ端末300の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
【図6】
ゲームシステム3の構成図である。
【図7】
ウェアラブル端末500の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
【図8】
ユーザ端末400の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
1,3 ゲームシステム、100 ゲームサーバ、200,300,400 ユーザ端末、500 ウェアラブル端末、110,210,510 通信部、130,240,340,440 記憶部、140,250,350,450 処理部、220 入力部、221 マイク、225,525 センサ部、230 出力部、322 カメラ、426,526 位置情報検出部
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