技術分野
液状体吐出装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術では、貯蔵タンクの数に応じて、液状体を吐出するための機構を用意する必要があった。また、それぞれの貯蔵タンクから液状体が異なる場所に吐出され、吐出される場所が広がっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の液状体吐出装置は、液状体の吐出ノズルを備える容器を収納する複数の容器収納部を備え、前記容器収納部を回転軸回りに回転する回転テーブルと、前記容器が貯蔵する液を吐出させる液状体吐出部と、第1検出部と、第2検出部と、第3検出部と、処理部と、を備え、前記容器収納部は、前記回転テーブルの円周方向に等間隔に配置され、前記回転テーブルは、隣接する前記容器収納部の間に等間隔に配置された複数の位置検知部・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
複数の容器の液状体を、簡易な構成により、容器の位置を検出して同じ場所に吐出することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本液状体吐出システムの一例の全体構成図である。
【図2】
本液状体吐出装置の一例の全体図である。
【図3】
本液状体吐出装置の一例の容器の斜視図である。
【図4】
本液状体吐出装置の一例の内部構成を示す斜視図である。
【図5】
本液状体吐出装置の一例の内部構成を示す斜視図である。
【図6】
本液状体吐出装置の一例の内部構成を示す上面図である。
【図7】
本液状体吐出装置の一例の吐出機構の詳細を示す斜視図である。
【図8】
本液状体吐出装置の一例の機能ブロック図である。
【図9】
本液状体吐出装置の一例の位置検出装置の拡大図である。
【図10】
本液状体吐出装置の一例の位置検出装置のブロック図である。
【図11】
本液状体吐出装置の一例の位置検出装置の処理についてのフローチャートである。
100 液状体吐出装置
102 上部筐体
103 下部筐体
110 回転テーブル
116 位置検知部材
120 容器収納部
130 吐出機構
150 位置検出装置
151 赤外線センサ
152 赤外線センサ
153 赤外線センサ
154 磁気センサ
155 位置検出装置制御部
156 磁石
500 容器
1553 演算部
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