特許7185027IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液状体吐出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、貯蔵タンクの数に応じて、液状体を吐出するための機構を用意する必要があった。また、それぞれの貯蔵タンクから液状体が異なる場所に吐出され、吐出される場所が広がっていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の液状体吐出装置は、液状体の吐出ノズルを備える容器を収納する複数の容器収納部を備え、前記容器収納部を回転軸回りに回転する回転テーブルと、前記容器が貯蔵する液を吐出させる液状体吐出部と、第1検出部と、第2検出部と、第3検出部と、処理部と、を備え、前記容器収納部は、前記回転テーブルの円周方向に等間隔に配置され、前記回転テーブルは、隣接する前記容器収納部の間に等間隔に配置された複数の位置検知部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の容器の液状体を、簡易な構成により、容器の位置を検出して同じ場所に吐出することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本液状体吐出システムの一例の全体構成図である。
【図2】 本液状体吐出装置の一例の全体図である。
【図3】 本液状体吐出装置の一例の容器の斜視図である。
【図4】 本液状体吐出装置の一例の内部構成を示す斜視図である。
【図5】 本液状体吐出装置の一例の内部構成を示す斜視図である。
【図6】 本液状体吐出装置の一例の内部構成を示す上面図である。
【図7】 本液状体吐出装置の一例の吐出機構の詳細を示す斜視図である。
【図8】 本液状体吐出装置の一例の機能ブロック図である。
【図9】 本液状体吐出装置の一例の位置検出装置の拡大図である。
【図10】 本液状体吐出装置の一例の位置検出装置のブロック図である。
【図11】 本液状体吐出装置の一例の位置検出装置の処理についてのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 液状体吐出装置 102 上部筐体 103 下部筐体 110 回転テーブル 116 位置検知部材 120 容器収納部 130 吐出機構 150 位置検出装置 151 赤外線センサ 152 赤外線センサ 153 赤外線センサ 154 磁気センサ 155 位置検出装置制御部 156 磁石 500 容器 1553 演算部

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