特許7185249IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンプレッサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コンプレッサが排出する圧縮空気に微粒子が含まれないように、微粒子を除去するフィルタを備えると、コンプレッサのサイズが大きくなり、設置するために大きい床面積が必要となるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係るコンプレッサは、 筐体の上部の側面に設けられた開口部に配置され、空気から微粒子を除去するエアフィルタと、 前記エアフィルタを通過した空気を圧縮する圧縮機と、 前記圧縮機と共に前記筐体の下部に配置され、前記圧縮機を駆動するモータと、 前記エアフィルタと前記圧縮機と前記モータとを収容する直方体の筐体と、 を備え、 前記エアフィルタは、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、モータおよび圧縮機の上部にエアフィルタを配置することで、微粒子を取り除いた圧縮空気を排出し、狭い面積の床に配置できるコンプレッサを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係るエアブロー装置を示す図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す正面図である。
【図3】 本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す上面図である。
【図4】 本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す側面図である。
【図5】 本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す背面図である。
【図6】 (A)は、本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す上面外観図であり、(B)は、本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す左面外観図であり、(C)は、本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す正面外観図であり、(D)は、本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す右面外観図であり、(E)は、本発明の実施の形態に係るコンプレッサを示す背面外観図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 エアブロー装置 100 コンプレッサ 110 圧縮機 120 モータ 130 エアフィルタ 131 1次フィルタ 132 2次フィルタ 133 3次フィルタ 140 吸引部 141 上底 142 下底 143 錐体面 144 防音シート 150 排出口 160 第1の配管 170 第2の配管 200 ノズル 210 エア分配器 220 フレキシブル配管 230 固定台 240 配管 300 制御部 400 筐体

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