特許7185482IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コントローラの改良

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前記従来のコントローラにおける受信チャンネル設定値の変更制御、又はビデオテープの再生速度制御を利用して、シリンダ装置、又はアクチュエータ等(以下、シリンダ装置等という)の質量をもつ物体の変位を制御しようとすると、以下のような問題が生じる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するコントローラの処理部は、回転操作インターフェースの単位時間当たりの回転操作量が第一の閾値以上と判断している間は、シリンダ装置のシリンダ変位量を指示する数値の単位時間あたりの増減量を予め設定される第一の値とし、回転操作インターフェースの単位時間当たりの回転操作量が第一の閾値未満と判断している間は、シリンダ装置のシリンダ変位量を指示する数値を回転操作インターフェースの回転操作量・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るコントローラによれば、シリンダ装置の動きが意図しない動きになるのを防止できるとともに、シリンダ装置の微調整を容易且つ速やかにできる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施の形態に係るコントローラと、このコントローラの制御対象であるシリンダ装置を簡略的に示した正面図である。
【図2】 本発明の一実施の形態に係るコントローラの制御ブロック図である。
【図3】 本発明の一実施の形態に係るコントローラの処理部の処理手順を示したフローチャートである。
【図4】 本発明の一実施の形態に係るコントローラのジョグダイヤルの回転速度と、制御対象であるシリンダ装置の伸縮速度との関係を説明するグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

A,B・・・閾値、M,L・・・予め設定される値、C・・・シリンダ装置(制御対象)、N・・・制御対象の操作量を指示する数値、1・・・コントローラ、4・・・ジョグダイヤル(回転操作インターフェース)、5・・・検知器、6・・・処理部

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