特許7185493IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の技術は、エミュレータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

省力化や作業ミスの発生頻度の低下のために、作業工数をさらに削減することができるエミュレータが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の第一の態様では、スレーブ端末に対するオペレータの操作を模倣するエミュレータは、メモリと、プロセッサとを有する。前記メモリは、マスター端末から送信されたエミュレートプログラムを記憶する。前記プロセッサは、前記スレーブ端末と前記エミュレータとを接続するバスの電源ラインの電圧変化の検出に応じて前記エミュレートプログラムの実行を開始する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の態様によれば、作業工数をさらに削減することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施例1のエミュレータの構成例を示す図である。
【図2】 図2は、実施例1のキーボードテーブルの一例を示す図である。
【図3】 図3は、実施例1のキーボードテーブルの一例を示す図である。
【図4】 図4は、実施例1のエミュレータの処理例の説明に供するフローチャートである。
【図5】 図5は、実施例1のエミュレータの処理例の説明に供するフローチャートである。
【図6】 図6は、実施例1のエミュレートシステムの接続形態の一例を示す図である。
【図7】 図7は、実施例1のエミュレートプログラムの一例を示す図である。
【図8】 図8は、実施例1のエミュレートシステムの接続形態の一例を示す図である。
【図9】 図9は、実施例1のエミュレートシステムの処理シーケンスの一例を示す図である。
【図10】 図10は、実施例2のエミュレートシステムの接続形態の一例を示す図である。
【図11】 図11は、実施例2のエミュレートプログラムの一例を示す図である。
【図12】 図12は、実施例2の撮影ロボットの処理例の説明に供するフローチャートである。
【図13】 図13は、実施例2のスレーブ端末の表示画面例を示す図である。
【図14】 図14は、実施例2のエミュレートシステムの処理シーケンスの一例を示す図である。
【図15】 図15は、実施例3のエミュレートシステムの接続形態の一例を示す図である。
【図16】 図16は、実施例3のエミュレートプログラムの一例を示す図である。
【図17】 図17は、実施例3のスレーブ端末の表示画面例を示す図である。
【図18】 図18は、実施例3のエミュレートシステムの処理シーケンスの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

EM エミュレータ ST スレーブ端末 MT マスター端末 11 プロセッサ 12 メモリ 13-1,13-2 USBコネクタ 17 DIOポート

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