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公報発行日 2022年12月8
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本発明により、好中球関連遺伝子の発現レベルを指標として、IL-6阻害剤による好中球関連疾患の治療効果を予測および判定する方法が提供された。本発明の方法により、IL-6阻害剤による治療効果を期待できない、あるいは重篤な副作用の発現を強いられる患者へのIL-6阻害剤の投与を回避し、適切な治療方法を選択することが可能となった。さらに本発明により、IL-6阻害剤が、好中球関連遺伝子の発現レベルが高い好中球関連疾患患者の治療に有効であることが明らかになった。したがって本発明により、好中球関連遺伝子の発現レベルが高い好中球関連疾患の治療剤および治療方法が提供された。
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