【図1】
図1は、本願の寿命および健康寿命測定の手法を示した模式図である。
【図2】
図2は、本願の方法により得られた寿命曲線および健康寿命曲線である。(a)は、本願の方法により得られた寿命曲線(Automatic count)と従来の方法により得られた寿命曲線(Manual count)の重ね合わせグラフである。(b)は、本願の方法により得られた寿命曲線(Life span)と健康寿命曲線(Health span)の重ね合わせグラフである。
【図3】
図3は、野生型、タンパク質合成低下(lfe-2変異株)、摂食中枢抑制(eat-2変異株)、およびミトコンドリア膜電位低下(clk-1変異株)について得られた寿命曲線および健康寿命曲線である。(a)は、寿命曲線の重ね合わせグラフである。(b)は健康寿命曲線の重ね合わせグラフである。
【図4】
図4は、野生型、タンパク質合成低下(lfe-2変異株)、摂食中枢抑制(eat-2変異株)、およびミトコンドリア膜電位低下(clk-1変異株)について得られた寿命曲線および健康寿命曲線を、検討した線虫の株ごとに表示した重ね合わせグラフである。
【図5】
図5は、野生型、タンパク質合成低下(lfe-2変異株)、摂食中枢抑制(eat-2変異株)、およびミトコンドリア膜電位低下(clk-1変異株)について、寿命および不動期率を表示した棒グラフである。
【図6】
図6は、寿命制御シグナルの模式図である。
【図7】
図7は、野生型、AMPK導入変異、AMPK欠損変異、およびNrf2欠損変異のそれぞれについての、寿命曲線および健康寿命曲線の重ね合わせグラフである。
【図8】
図8は、野生型、AMPK導入変異、AMPK欠損変異、およびNrf2欠損変異について、寿命および不動期率を表示した棒グラフである。
【図9】
図9は、50mMメトホルミンを培地上に塗布した場合と培地内に混入させた場合のそれぞれについて、メトホルミンを投与していない対照(野生株)との寿命曲線および健康寿命曲線の重ね合わせグラフである。
【図10】
図10は、2mMパラコートを投与した場合と、投与していない対照(野生株)との寿命曲線および健康寿命曲線の重ね合わせグラフである。
【図11】
図11は、野生型、タンパク質合成低下(lfe-2変異株)、摂食中枢抑制(eat-2変異株)、ミトコンドリア膜電位低下(clk-1変異株)、AMPK導入変異、AMPK欠損変異、Nrf2欠損変異、パラコート投与、メトホルミン投与(培地上)、およびメトホルミン投与(培地内)について、横軸に野生型の線虫の寿命に対する検討対象の線虫の寿命の割合(寿命の変動率)をとり、縦軸に野生型の線虫の不動期率に対する検討対象の線虫の寿命の割合(不動期率の変動率)をとって各線虫の値をプロットした二次元プロット図である。
【図12】
実施例7のセグメンテーション結果の一部を示す図である。(a)入力画像、(b)古典的画像処理手法(PreV)、(c)U-Netの出力、(d)正解画像(Ground Truth)である。
【図13】
本発明の装置の概略図である。
【図14】
健康寿命、健康寿命曲線、寿命、寿命曲線、不動期、および不動期率の分析のための処理を示すフロー図である。
【図15】
寿命-不動期率の二次元プロットを作成する処理を示すフロー図である。