特許7186640IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

測定方法及び測定装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般的に、背景型シュリーレン法では、物質を通して背景が表される計測画像と、物質を除去して背景が表される基準画像とを比較することで、物質の屈折率の分布が得られる。しかし、物質の除去又は配置作業の時間経過によって、計測画像の取得時と、基準画像の取得時と、における条件が変化し、測定結果の正確性が低下することがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの測定方法は、背景画像、及び前記背景画像から発せられる光を透過可能な物質、を含む第1の映像を取得することと、前記背景画像及び前記物質を含み、当該背景画像と当該物質との映像内における相対的な位置関係が前記第1の映像と異なる第2の映像を取得することと、前記第1の映像と前記第2の映像の2つの画像の間での前記背景画像の位置の差異である第1の変位量を算出することと、を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の測定装置を概略的に示す例示的な斜視図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態の制御装置の構成の一例を概略的に示すブロック図である。
【図3】 図3は、第1の実施形態の制御装置の構成を機能的に示す例示的なブロック図である。
【図4】 図4は、第1の実施形態の一方の映像の一例を示す図である。
【図5】 図5は、第1の実施形態の他方の映像の一例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の実施形態の一方の映像の一部及び他方の映像の一部を概略的に示す例示的な図である。
【図7】 図7は、第1の実施形態のシフト量の算出結果の一例を示す図である。
【図8】 図8は、第1の実施形態の差分の算出結果の一例を示す図である。
【図9】 図9は、第2の測定装置を概略的に示す例示的な斜視図である。
【図10】 図10は、第2の実施形態の制御装置の構成を機能的に示す例示的なブロック図である。
【図11】 図11は、第3の測定装置を概略的に示す例示的な斜視図である。
【図12】 図12は、第3の実施形態の制御装置の構成を機能的に示す例示的なブロック図である。
【図13】 図13は、第4の測定装置を概略的に示す例示的な斜視図である。
【図14】 図14は、第4の実施形態の制御装置の構成を機能的に示す例示的なブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…測定装置、11…撮像装置、12…背景装置、15…第1の移動装置、16…第2の移動装置、17…第3の移動装置、23…制御装置、31…第1のカメラ、35…背景部材、39…模様、54…シフト量算出部、55…移動量算出部、56…差分算出部、61…ビームスプリッタ、62…第2のカメラ、66…レンズアレイ、81…表示装置、S…被観察物、OA1…第1の光軸、OA2…第2の光軸、P1,P2…映像、S1,S2…部分、Ds…シフト量、Da…移動量、ΔD…差分。

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