技術分野
対象物の温度を検出するための回路装置、及び温度検出システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述したサーミスタの検出値の変動問題に関して、これまで回路基板の外に不具合箇所があることから、基板内の対策では改善できないと考えられてきた。これまでの対策は、サーミスタ素子に接続されるハーネスの引き回しを変え、ハーネスのアンテナ特性を調整するというものが中心であった。この方法は試行錯誤の連続となることが多く、対策期間の長期化の原因となっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明のある態様の回路装置は、対象物の温度を検出するための温度検出素子と、外部信号線と外部信号グランド線を介して接続される回路装置であって、前記外部信号線と前記外部信号グランド線が接続されるコネクタと、前記コネクタを介して前記外部信号線に接続される内部信号線と、前記コネクタを介して前記外部信号グランド線に接続される内部信号グランド線と、前記内部信号線と前記内部信号グ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、温度検出素子のノイズ耐性を低コストで簡単に高めることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態に係る温度検出システムの構成を示す図である。
【図2】
図2(a)、(b)は、回路装置の内部信号線と内部信号グランド線間の電気力線と、外部信号線と外部信号グランド線間の電気力線を模式的に描いた図である。
【図3】
図3(a)、(b)は、コモンモードノイズがノーマルモードノイズに変換される原理を説明するための図である。
【図4】
本発明の変形例1に係る温度検出システムの構成を示す図である。
【図5】
本発明の変形例2に係る温度検出システムの構成を示す図である。
【図6】
本発明の変形例3に係る温度検出システムの構成を示す図である。
【図7】
本発明の変形例4に係る温度検出システムの構成を示す図である。
【図8】
本発明の変形例5に係る温度検出システムの構成を示す図である。
1 温度検出システム、 2 対象物、 T1 サーミスタ素子、 10 回路装置、 11 マイクロコントローラ、 12s 内部信号線、 12sg 内部信号グランド線、 13 コネクタ、 20s 外部信号線、 20sg 外部信号グランド線、 30g シャーシグランド、 R1 第1抵抗、 R2 第2抵抗、 C1 第1コンデンサ、 C2 第2コンデンサ、 C3 第3コンデンサ、 C4 第4コンデンサ、 C5 第5コンデンサ、 L1 第1インダクタ、 B1 第1チップビーズ、 B2 第2チップビーズ、 Rd1 第1ダンピング抵抗、 Rd2 第2ダンピング抵抗。
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