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公報発行日 2022年12月9
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※ 共同出願を含む
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本願の実施例で提供される技術的手段は少なくとも以下の有益な効果を含む。
量子回路の誤りシンドローム情報に対してブロック分割特徴抽出を行うことによって、複数の組の特徴情報を獲得し、その後、更に複数の組の特徴情報に対して融合復号処理を行って、誤り結果情報を獲得する。ブロック分割特徴抽出の方式を採用するので、入力データに対して完全な特徴抽出を行うことに比べて、一方では、毎回の特徴抽出で獲得される特徴情報のチャネル数を減少させることができ、次回の特徴抽出の入力データが減少でき、これはニューラルネットワーク復号器における特徴抽出層の数の減少に寄与し、それによりニューラルネットワーク復号器の深さを短くし、ニューラルネットワーク復号器の深さが短くなるため、その復号時間も相応に短縮され、他方では、ブロック分割特徴抽出を行う時、複数の特徴抽出ユニットを採用して複数のブロックに対して並列する特徴抽出処理を行い、即ち、複数の特徴抽出ユニットは同期(又は同時と呼ばれる)に特徴抽出処理を行うことができ、これも特徴抽出に必要な消費時間の短縮に寄与し、それにより復号時間を短縮させ、最終的に、2つの要素を組み合わせて、ニューラルネットワーク復号器を採用して量子誤り訂正復号を行う時、復号時間を十分に短縮させ、それによりリアルタイムな誤り訂正の要件を満たす。
本願の実施例における技術的手段をより明確に説明するために、以下、実施例の記述に使用される必要がある図面を簡単に紹介し、明らかに、以下に記述される図面は単に本願のいくつかの実施例に過ぎず、当業者にとっては、創造的な努力を必要としない前提下で、これらの図面にしたがって他の図面を取得することもできる。
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