特許7186908IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

翼セグメント及び回転機械

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】回転機械の効率の低下を抑制しつつ、回転機械の組立てを容易化することを目的とする。
【解決手段】本開示の少なくとも一翼セグメントは、1つの第1翼形部と、1つの第1翼形部の翼高さ方向の外側に設けられる第1外側シュラウドと、1つの第1翼形部の翼高さ方向の内側に設けられる第1内側シュラウドと、を含む第1セグメントと、1つの第2翼形部と、1つの第2翼形部の翼高さ方向の外側に設けられる第2外側シュラウドと、1つの第2翼形部の翼高さ方向の内側に設けられる第2内側シュラウドと、を含む第2セグメントと、を備える。第1外側シュラウドと、第2外側シュラウドとはボルト結合され、第1内側シュラウドと、第2内側シュラウドとはボルト結合され、第1外側シュラウドと第2外側シュラウドとに跨って形成された凹部を有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載タービン静翼のように連翼構造を有するタービン静翼では、2つの翼形部が近接して配置されているので、例えば溶射等によって翼形部に遮熱コーティングを施工する際、2つの翼形部同士で向かい合う翼面では、一方の翼形部の翼面が他方の翼形部の陰に隠れてしまうこととなる。そのため、2つの翼形部同士で向かい合う翼面には遮熱コーティングを施工し難くなるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本開示の少なくとも一翼セグメントは、 1つの第1翼形部と、前記1つの第1翼形部の翼高さ方向の外側に設けられる第1外側シュラウドと、前記1つの第1翼形部の前記翼高さ方向の内側に設けられる第1内側シュラウドと、を含む第1セグメントと、 1つの第2翼形部と、前記1つの第2翼形部の翼高さ方向の外側に設けられる第2外側シュラウドと、前記1つの第2翼形部の前記翼高さ方向の内側に設・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の少なくとも一実施形態によれば、回転機械の効率の低下を抑制しつつ、回転機械の組立てを容易化できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 回転機械の一例としてのガスタービンの全体構成を表す概略図である。
【図2】 タービンのガス流路を表す断面図である。
【図3】 一タービン静翼を径方向外側から見た図である。
【図4】 図3のIV-IV矢視図である。

代表図 図3本件の代表的な図

10 ガスタービン 13 タービン 23、23A、23B 翼形部 25、25A、25B 内側シュラウド 27、27A、27B 外側シュラウド 30 車室(タービン車室、ケーシング) 23a 前縁 23b 後縁 23c 腹側翼面 23d 背側翼面 23A 第1翼形部 23B 第2翼形部 25 内側シュラウド 25A 第1内側シュラウド 25B 第2内側シュラウド 27 外側シュラウド 27A 第1外側シュラウド 27B 第2外側シュラウド 100 翼セグメント 101 セグメント 101A 第1セグメント 101B 第2セグメント 111 第1開口部 112 第2開口部 131 第1側部通路 132 第2側部通路 181 凹部 191 位置決めピン

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります