特許7187037IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願 本出願は、2016年9月7日出願のUSSN62/384,656の利益及び優先権を主張するものであり、当該出願の全容を本明細書に参照により援用するものである。 政府支援の声明 [適用なし]

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

異なる実施形態において、CRFR1受容体の新規なアロステリックアンタゴニストが提供される。アロステリックCRFR1受容体アンタゴニストが、アルツハイマー病(AD)モデルにおいてp-タウ濃度を調節するうえで有効であることが期せずして発見された。特定の理論に束縛されるものではないが、本明細書に述べられる化合物は、アロステリックCRFR1アンタゴニストであることからCRFR1受容体に対してより高い・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 CRF1受容体(CRFR1)上のアロステリック部位と相互作用する副腎皮質刺激ホルモン放出因子1(CRF1)アンタゴニストの作用を模式的に示す。
【図2-1】 図2。CRFR1受容体アンタゴニストを示す。
【図2-2】 図2の続き。
【図2-3】 図2の続き。
【図2-4】 図2の続き。
【図3】 T36及びT37の合成スキームを示す。
【図4】 微小流体リアクターのセットアップの例示的模式図である。
【図5】 T38の合成の例示的なスキームである。
【図6A】 T39、T41、及びT45の合成の例示的スキームである。
【図6B】 T46、T47、及びT48の合成の例示的スキームである。
【図7A】 タウ及びpタウの濃度を示す。
【図7B】 SH-SY5Y細胞内のpタウ/タウ濃度を示す。
【図8A】 タウ及びpタウの濃度を示す。
【図8B】 CRFチャレンジによるSH-SY5Y細胞内のpタウ/タウ濃度を示す。
【図9】 SH-SY5Y細胞内に1μMの化合物及び100nMのCRFの両方が24時間にわたって存在する場合のSH-SY5Y細胞内のpタウ濃度(上)及びpタウ/タウ比(下)を示す。
【図10】 T41の存在下(上)または非存在下(下)の3日後のインビボ薬物動態を示す。
【図11】 実験前(上)及び実験後(下)で処置への応答(新規物体への嗜好)の区別を示す。
【図12】 インビボのpタウ(上)、全タウ(中央)、及びpタウ/タウ比(下)を示す。
【図13】 T41による処理後の実験後のsAPPαを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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