特許7187100IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアロゾル生成装置のヒータのオーバーシュートを防止する方法及びその方法を具現するためのエアロゾル生成装置に係り、さらに具体的には、エアロゾルのヒータのオーバーシュートが発生せずに、予熱速度を改善させうる方法及びその方法を具現するためのエアロゾル生成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする技術的課題は、ヒータの温度を区間別に異なって制御して、エアロゾル生成装置のヒータのオーバーシュートを防止する方法及びその方法を具現するためのエアロゾル生成装置を提供するところにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記技術的課題を解決するための本発明の一実施例による装置は、エアロゾル生成装置において、エアロゾル生成基質を加熱してエアロゾルを生成させるヒータと、前記ヒータに供給される電力を制御する制御部と、を含み、前記制御部は、前記ヒータの温度が予熱温度区間の上限値に到逹するまで第1方式で前記ヒータに供給される電力を制御し、前記ヒータの温度が、前記上限値から目標温度に上昇するまで第2方式で前記ヒータに供・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、エアロゾル生成装置のヒータのオーバーシュートが発生せず、かつエアロゾル生成装置のメインコントローラーユニットが従来のPID制御方式だけで、ヒータに供給される電力の制御時よりもさらに速い予熱速度を確保することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された例を示す図面である。
【図2】 エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された例を示す図面である。
【図3】 エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された例を示す図面である。
【図4】 シガレットの一例を示す図面である。
【図5】 本発明によるエアロゾル生成装置の一例のブロック図を図式的に示す図面である。
【図6】 エアロゾル生成装置のヒータの温度を区間別に制御する方法を説明するグラフである。
【図7】 本発明によるヒータに供給される電力を制御する方法の一例を示すフローチャートである。
【図8】 本発明によるヒータに供給される電力を制御する方法の他の一例を示すフローチャートである。
【図9】 本発明によるヒータに供給される電力を制御する方法のさらに他の一例を示すフローチャートである。
【図10】 エアロゾル生成装置のヒータの温度を区間別に制御する方法を説明するグラフである。
【図11】 本発明によるエアロゾル生成装置のヒータの温度を区間別に制御する方法の一例を示すフローチャートである。
【図12】 制御部が感温区間の長さを決定する一例を示すフローチャートである。
【図13】 制御部が温度保持区間の長さを決定する一例を示すフローチャートである。
【図14】 予熱区間及び保持区間を区分してヒータの温度を制御する方式の既存の区間区分なしに制御する方式に対する相違点及び区間を区分して制御する方式の問題点を説明するグラフである。
【図15】 一部実施例による目標温度を調整する一例を説明するグラフである。
【図16】 一部実施例による目標温度を調整する他の例を説明するグラフである。
【図17】 一部実施例によるヒータの温度と目標温度との差値を経時的に累積した累積値を説明するグラフである。
【図18】 一部実施例による累積値の変化に基づいて目標温度を調整する一例を説明するグラフである。
【図19】 一部実施例による累積値の変化に基づいて目標温度を調整する他の例を説明するグラフである。
【図20】 一部実施例によるエアロゾル生成装置に収容されるシガレットを加熱するヒータの温度を制御する方法を説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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