特許7187103IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ヒータモジュール、ヒータモジュールの製造方法、及びヒータモジュールを含むエアロゾル生成装置に係り、さらに詳細には、加熱性能と安全性が向上したヒータモジュール、ヒータモジュールの製造方法、及びヒータモジュールを含むエアロゾル生成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、損失される熱を遮断することで、加熱対象物を迅速かつ安定して加熱することができ、エネルギー効率が向上したヒータモジュール、ヒータモジュールの製造方法、及びヒータモジュールを含むエアロゾル生成装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施例に係わるヒータモジュールの製造方法は、熱を伝達する素材を含み、中空状を有する熱伝達管を設ける段階と、熱伝達管を金型に配置し、樹脂を金型に注入する異種素材射出工程(insert molding)によって一端が熱伝達管の端部に一体に結合され、側壁が熱伝達管から離隔され、熱伝達管を覆い包むカバーを成形して熱伝達管とカバーとの組立体を成形する段階と、熱伝達管の外側面にヒータを配置する段階と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

前述したような実施例に係わるヒータモジュール、ヒータモジュールの製造方法、及びヒータモジュールを含むエアロゾル生成装置によれば、損失される熱を遮断することで、加熱対象物を迅速かつ安定して加熱することができる。

また、ヒータモジュール内部の一部を大気圧よりも低い圧力状態である真空状態に保持して熱損失を最小化することができ、加熱性能と安定性とが向上する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の段階を概略的に示すフローチャートである。
【図2】 図1に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の一部段階の例を概略的に示すフローチャートである。
【図3】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図4】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図5】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図6】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図7】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図8】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図9】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図10】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図11】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図12】 図1及び図2に図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の各段階を示す説明図である。
【図13A】 他の実施例に係わるヒータモジュールの製造方法によって製造されたヒータモジュールの構成要素を分離して示す斜視図である。
【図13B】 図13Aに図示された実施例に係わるヒータモジュールの製造方法の一部段階の例を概略的に示すフローチャートである。
【図14】 一実施例に係わるヒータモジュールを含むエアロゾル生成装置を概略的に示す断面図である。
【図15】 さらに他の実施例に係わるヒータモジュールを含むエアロゾル生成装置の一部を拡大して示す断面図である。
【図16】 一実施例に係わるヒータモジュールの一部構成要素を概略的に示す斜視図である。
【図17】 図16に図示された実施例に係わるヒータモジュールの一部構成要素の結合関係を概略的に示す断面図である。
【図18】 さらに他の実施例に係わるヒータモジュールの一部構成要素の結合関係を概略的に示す断面図である。
【図19】 さらに他の実施例によって熱伝達管の外部表面にヒータを配置する方法を図示する。

代表図 図1本件の代表的な図

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