特許7187330IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

形状測定装置、形状測定システム、及び形状測定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の曲げ径測定装置では、各CCDカメラのリニアアレイセンサーの固定位置に応じた3点のx、y座標に基づいて曲げ径が測定されるため、曲げ径の測定精度に限界があるだけでなく、被測定物のうち1箇所の湾曲辺における測定にしか対応できない。また、リニアアレイセンサーが所定位置に正確に固定されていなければ、曲げ径の測定結果に誤差が生じてしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る形状測定装置は、送り方向に送られながら曲げ加工された被測定物の側面視形状を測定する。形状測定装置は、光源と、ステレオカメラと、形状測定部とを備える。光源は、被測定物の主面に所定の線分を投影する。ステレオカメラは、互いに離れて設置され、被測定物の主面をそれぞれ撮像する複数台のカメラを有する。形状測定部は、複数台のカメラそれぞれによって撮像された画像に基づいて、所定の線分を示・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、簡便かつ精度良く被測定物の形状を測定できる形状測定装置、形状測定システム、及び形状測定方法を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 形状測定システムの構成を示す模式図である。
【図2】 被測定物の主面への第1及び第2線分の投影状態を示す模式図である。
【図3】 被測定物の側面視形状の測定方法を説明するための模式図である。
【図4】 被測定物の側面視形状を測定する工程を説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 形状測定システム 10 ベンディング装置 11 第1サイドロール 12 第2サイドロール 13 トップロール 14 送り量検出部 20 形状測定装置 21 光源 23 ステレオカメラ 25 形状測定部 26 光源制御部 27 カメラ制御部 28 三次元座標取得部 29 画像処理部 W 被測定物 Ws 主面 L1 第1線分 L2 第2線分 Df 送り方向

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