特許7187439IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

信号処理装置および方法に関し、特に、片方向通信を行う送信装置を制御することができるようにした信号処理装置および方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、送信装置から受信装置への一方向のデータ伝送(片方向通信)を行うシステムの場合、送信装置は信号を受信する機能を備えていないため、制御情報を送信装置に送信する等して外部から送信装置を制御することが困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術の一側面の信号処理装置は、空中線電力の計測期間を複数に分割した部分区間毎の空中線電力の変化に基づいて、空中線電力の変調を検出する検出部と、前記検出部が前記空中線電力の変調を検出したか否かを識別する識別情報を設定する処理部と、ペイロードと前記識別情報とを含む信号を送信する送信部とを備える信号処理装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術によれば、信号を処理することが出来る。また本技術によれば、片方向通信を行う送信装置を制御することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 空中線電力の変調を用いた送信器制御の様子の例を説明する図である。
【図2】 空中線電力の変調を用いた暗号鍵更新の様子の例を説明する図である。
【図3】 空中線電力の変調の様子の例を説明する図である。
【図4】 空中線電力の変調の様子の例を説明する図である。
【図5】 位置通知システムの主な構成例を示す図である。
【図6】 高感度受信装置の主な構成例を示すブロック図である。
【図7】 送信装置の主な構成例を示すブロック図である。
【図8】 暗号鍵更新処理の流れの例を説明するフローチャートである。
【図9】 暗号鍵更新処理の流れの例を説明するフローチャートである。
【図10】 制御処理の流れの例を説明するフローチャートである。
【図11】 高感度受信装置の主な構成例を示すブロック図である。
【図12】 送信装置の主な構成例を示すブロック図である。
【図13】 盗難防止システムの主な構成例を示す図である。
【図14】 コンピュータの主な構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 位置通知システム, 101 送信装置, 102 高感度受信装置, 103 ネットワーク, 104 サーバ, 111 高齢者, 151 アンテナ, 152 増幅部, 153 復調部, 154 誤り訂正部, 155 CPU, 156 電力変調部, 161 GNSS受信部, 162 疑似乱数発生部, 163 シングルキャリア変調部, 164 スイッチ, 165 増幅部, 166 アンテナ, 210 送信データ生成部, 211 CPU, 212 メモリ, 213 符号化部, 214 変調部, 215 送信部, 216 増幅部, 217 アンテナ, 218 変調検出部, 219 発振部, 231 増幅部, 232 受信部, 233 フィルタ, 234 スイッチ, 235および236 A/D変換部, 237 加算部, 238 減算部, 239 符号比較部, 240および241 増幅部, 243 積算部, 244 閾値比較部, 251 GNSS受信部, 252 疑似乱数発生部, 311 DPSK部, 321 位相差検出部, 800 盗難防止システム

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