特許7187574IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の例示的な実施形態による教示は、概して、信頼性及びレイテンシを向上させるための、特定のトラフィックタイプのオーバーヘッド削減に関し、より具体的には、信頼性及びレイテンシを向上させるための、超高信頼低遅延通信のレイヤ2オーバーヘッド媒体アクセス制御サブヘッダ削減に関する。さらに、本発明の例示的な実施形態による教示はまた、概して、NRにおいてMACプロトコルにより実行されるランダムアクセス手順に関し、より具体的には、UEからNWへのRA手順におけるMsg3の最適化されたMAC PDU構造

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 3GPP TS 38.321 V15.1.0(2018-03)の図6.1.2-1、図6.1.2-2、及び図6.1.2-3を示す。
【図2】 A及びBは、3GPP TS 38.321 V15.1.0(2018-03)の図6.1.2-4、及び図6.1.2-5をそれぞれ示す。
【図3】 発明の例示的な実施形態によるMACヘッダフォーマットの例を示す。
【図4】 発明の例示的な実施形態によるMACヘッダフォーマットの例を示す。
【図5】 発明の例示的な実施形態によるMACヘッダフォーマットの例を示す。
【図6】 発明の例示的な実施形態によるMACヘッダフォーマットの例を示す。
【図7】 発明の例示的な実施形態によるMACヘッダフォーマットの例を示す。
【図8A】 本発明の例示的な実施形態による、LCHがLCIDスキップで構成される場合、例えばSRBが前に置かれる場合、LCIDが含まれる場所を示す。
【図8B】 3GPP TS 38.321 V15.1.0(2018-03)の図6.1.2-3を示す。
【図8C】 3GPP TS 38.321 V15.1.0(2018-03)の図6.1.2-1を示す。
【図8D】 3GPP TS 38.321 V15.1.0(2018-03)の図6.1.2-2を示す。
【図9A】 装置により実行され得る本発明の例示的な実施形態による方法を示す。
【図9B】 装置により実行され得る本発明の例示的な実施形態による方法を示す。
【図10】 本発明の様々な態様を実行するのに使用される様々なデバイスの高次ブロック図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります