特許7188226IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に搭載されるエアバッグ装置に関し、詳しくは、エアバッグとインフレーターとを簡便に取付ベースに組み付けることができるエアバッグ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来のエアバッグ装置では、複数のボルトとナットとを利用して、取付ベースとしてのケースに対し、エアバッグとインフレーターとを組み付ける構成としており、部品点数が多く、コストや重量を増加させ、さらに、複数のボルトにナットを締結する作業が必要となって、簡便に組み付け難かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るエアバッグ装置では、膨張用ガスを流入させて膨張するエアバッグ、該エアバッグに膨張用ガスを供給するインフレーター、及び、前記エアバッグと前記インフレーターとを保持して、搭載部位に取り付けられる取付ベース、を備えて構成されるエアバッグ装置であって、 前記インフレーターが、先端側に、膨張用ガスを吐出させるガス吐出部を配設させた略円柱状とし、 前記エアバッグが、折り畳まれた状態か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る一実施形態の膝保護用のエアバッグ装置の車両搭載状態を示す概略縦断面図である。
【図2】 実施形態のエアバッグ装置の裏面側(上面側)から見た概略斜視図である。
【図3】 実施形態のエアバッグ装置の概略分解斜視図である。
【図4】 実施形態のエアバッグ装置の概略縦断面図であり、左右方向に沿った概略縦断面図である。
【図5】 実施形態のエアバッグ装置の概略縦断面図であり、図4のV-V部位に対応する。
【図6】 実施形態のエアバッグ装置の概略縦断面図であり、図4のVI-VI部位に対応する。
【図7】 実施形態のエアバッグ装置の概略縦断面図であり、図4のVII-VII部位に対応する。
【図8】 実施形態のエアバッグ装置の概略縦断面図であり、図4のVIII-VIII部位に対応する。
【図9】 実施形態の取付ベースの圧入保持部に、エアバッグの流入口部を配置させて、インフレーターの先端側を挿入する状態を説明する図である。
【図10】 実施形態の変形例のエアバッグ装置における左右方向に沿った概略縦断面図である。
【図11】 図10に示すエアバッグ装置の概略縦断面図であり、図10のXI-XI部位に対応する。
【図12】 図10に示すエアバッグ装置の概略縦断面図であり、図10のXII-XII部位に対応する。
【図13】 実施形態のエアバッグの巻付部と係止部との変形例を示す図である。
【図14】 実施形態のエアバッグの巻付部と係止部との他の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

9,9A…(膝保護用)エアバッグ装置、10…エアバッグ、11…本体部、12…流入口部、15,15B,15C…巻付部、16…端末、17…(被係止部)係止孔、20…インフレーター、20a…先端、22…ガス吐出部、30,30A…取付ベース、31,31A…保持板部、31a…(表面)下面、31b…(裏面)上面、33…凹部、40,40A…圧入保持部、41…内周面、42…一般部、43…ビード、44…(下側)半割り環状体、46…(上側)半割り環状体、59,59B,59C…(係止部)係止突起、 IC…(インフレーターの)軸心、dh…(圧入保持部の)内径寸法、G…膨張用ガス。

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