技術分野
燃料遮断弁
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、たとえば、の特許文献3の技術においては、弁体の一部が環状の弁座の一部に接触して弁座から反力を受けると、弁体のその一部だけでなく、他の部分も含めたより広い部分が下方に弾性変形または変位する。その結果、弁体のうち弁座に接触すべき他の一部も、下方に変位する。よって、弁体の他の一部は、環状の弁座の他の一部に対して弱い力で押しつけられるか、または弁座に押しつけられないこととなる。他の技術についても、同様に改善すべき点があった。このため、の問題に対するさらなる改善が求められていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下の形態として実現することが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態の燃料遮断弁10を示す側面図である。
【図2】
燃料遮断弁10の平面図である。
【図3】
図2のIII-III線に沿った断面図である。
【図4】
燃料遮断弁10を分解して示す断面図である。
【図5】
変位部50および上部筐体30の突部31c近傍を示す断面図である。
【図6】
変位部50を分解して示す斜視図である。
【図7】
天井壁部31に形成された環状の突部31cを下方から見た説明図である。
【図8】
板状部56bが突部31cに接触している状態を示す断面図である。
【図9】
板状部56bおよび突部31cの近傍を示す断面図である。
【図10】
液体燃料の液面FL1が傾いた状態で上昇した場合の板状部56bの状態を示す断面図である。
【図11】
第2実施形態における弁体部55Bを示す断面図である。
【図12】
第3実施形態における弁体部55Cを示す断面図である。
10…燃料遮断弁、20…ケーシング、30…上部筐体、30a…開口、31…天井壁部、31b…開口、31c…突部、32…側壁部、32a…通気孔、32b…係合穴、32c…係合爪、35…下部筐体、35a…係合爪、35b…連通孔、35c…スプリング保持部、40…蓋体、41…蓋本体、42…管体部、43…フランジ、43a…外側溶着部、44…支持部、44a…係合穴、50…変位部、51…フロート、51a…上壁部、51b…側壁部、51c…突部、54…弁体支持部、54a…支持基部、54b…円板部、54c…円筒部、54d…溝部、55,55B,55C…弁体部、56b…板状部、56bB…板状部、56bC…板状部、56c…支持部、56cB…支持部、56cC…支持部、56d…天井部、56dB…天井部、56dC…天井部、56e…凹部、56f…凹部、57a…側壁部、57b…保持部、70…コイルスプリング、A12…突部31cが板状部56bを押圧する方向、BC…浮力室、CA…中心軸、Dm…変位部50の移動方向、Dmi…液体燃料の液面FL1が傾いた状態における変位部50の移動方向、FL1…液体燃料の液面、FT…燃料タンク、FTa…タンク上壁、FTb…取付穴、GP…通路、IS…内部空間、VC…弁室
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