技術分野
本明細書が開示する技術は、ノイズフィルタ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の技術では、相互インダクタンスを発生させるために2つの巻線コイルが使用されているため、回路の面積や体積が大きくなってしまう問題がある。大電流を扱うパワーエレクトロニクスでは、配線幅や配線断面積が大きいため、特に問題となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書が開示するノイズフィルタの一一端が入力端部に接続されている入力側導電線を備える。ノイズフィルタは、入力側導電線と絶縁された状態で入力側導電線と平行に配置されている出力側導電線を備える。出力側導電線は、一端が出力端部に接続されている。ノイズフィルタは、入力側導電線と前記出力側導電線とに同一方向に電流が流れる向きに入力側導電線の他端と出力側導電線の他端とを接続する、接続導電線・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
LCL構成のT型のノイズフィルタのノイズ伝達特性を説明する図である。
【図2】
LCL構成のT型のノイズフィルタのノイズ伝達特性を説明する図である。
【図3】
実施例1に係るノイズフィルタ1aの斜視図を模式的に示す図である。
【図4】
図3のIV-IV線における断面図である。
【図5】
実施例2に係るノイズフィルタ1bの斜視図を模式的に示す図である。
【図6】
図5のVI-VI線における断面図である。
【図7】
実施例3に係るノイズフィルタ1cの斜視図を模式的に示す図である。
【図8】
図7のVIII-VIII線における断面図である。
1、1a、1b、1c:ノイズフィルタ 11:出力側導電線 12:入力側導電線 14:コンデンサ 15:グラウンド板 31:第1の導電層 32:第2の導電層 33:第3の導電層 33b:導電板 41~45:ビア配線 51:第1のビア配線 52:第2のビア配線 61~63:接続導電線 LY1:第1層 LY2:第2層 LY3:第3層
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