技術分野
FAD依存型グルコースデヒドロゲナーゼ、前記FAD依存型グルコースデヒドロゲナーゼを含むグルコースセンサ、およびそれらを用いてグルコース濃度を測定する方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、より優れたFADGDHを提供することであり、前記FADGDHを用いてより優れたグルコースセンサを構築することであり、また、それらを用いてグルコース濃度を測定する方法を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者らは、種々のFADGDHを用いてグルコースセンサの特性を種々検討した。その結果、重要な問題点として、糖鎖を有するFADGDHを用いて作製されたグルコースセンサにおいて、電極における応答値に差が生じることを見出した。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、性能の優れたグルコースセンサを供給することが可能であり、そのようなグルコースセンサに好適なGDHを提供することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、各アスペルギルス属のoch1オルソログのアミノ酸配列の同一性を比較した図である。
【図2】
図2は、アスペルギルス・オリゼのoch1遺伝子の破壊方法を示した図である。
【図3】
図3は、アスペルギルス・オリゼ発現プラスミドpTNE-AomFADGDHのベクターマップを示した図である。
【図4】
図4は、精製酵素AomFADGDHとΔoch1-AomFADGDHをSDS-PAGEした図である。
【図5】
図5は、精製酵素AomFADGDH(図ではAOと記載、●でプロット)とΔoch1-AomFADGDH(図ではAO-ochと記載、▲でプロット)を用いて電極における応答値を測定した図である。図において、多項式(AO)、多項式(AO-och)とは、それぞれプロットされた測定値を基に項数を2次として多項式近似を行って作成した近似曲線を示す。
【図6】
図6は、精製酵素AtFADGDHとΔoch1-AtFADGDHをSDS-PAGEした図である。
【図7】
図7は、図4で示されたAomFADGDHのバンドの濃淡をスキャンして横軸に分子量、縦軸にバンドの相対的な濃さをプロットした図である。
【図8】
図8は、図4で示されたΔoch1-AOmFADGDHのバンドの濃淡をスキャンして横軸に分子量、縦軸にバンドの相対的な濃さをプロットした図である。
【図9】
図9は、図6で示されたAtFADGDHのバンドの濃淡をスキャンして横軸に分子量、縦軸にバンドの相対的な濃さをプロットした図である。
【図10】
図10は、図6で示されたΔoch1-AtFADGDHのバンドの濃淡をスキャンして横軸に分子量、縦軸にバンドの相対的な濃さをプロットした図である。
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