技術分野
生体認証のための端末装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
顔認証と指紋認証を同時に行う場合、端末装置を設置する高さに制約が生じることがある。通常は使用者の顔に近い高さに端末装置を設置するが、そうすると身長が低い使用者にとっては指を置く位置が高すぎてしまう。逆に、指を置く位置を考慮して端末装置を低めの位置に設置すると、身長が高い使用者は顔認証のために腰をかがめたりして低い姿勢をとる必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の1つの観点では、端末装置は、
顔画像を取得する第1のユニットと、指紋画像を取得する第2のユニットとを備え、
前記第1のユニットと前記第2のユニットは合体及び分離が可能であり、
前記第1のユニットと前記第2のユニットはケーブルにより接続されており、
前記第1のユニットと前記第2のユニットのいずれか一方には前記ケーブルを収納するケーブル収納部が設けられている。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、顔認証部と指紋認証部を分離して適切な高さに設置可能な端末装置を提供することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
端末装置の外観を示す斜視図である。
【図2】
本体部と指紋検出部を分離した状態の端末装置を示す斜視図である。
【図3】
本体部と指紋検出部とを接続する接続ケーブルを示す斜視図である。
【図4】
合体状態における端末装置の底面を示す斜視図である。
【図5】
分離状態における端末装置の底面を示す斜視図である。
【図6】
本体部から指紋検出部を分離する手順を説明する図である。
【図7】
本体部から指紋検出部を分離する手順を説明する図である。
【図8】
本体部から指紋検出部を分離する手順を説明する図である。
【図9】
本体部から指紋検出部を分離する手順を説明する図である。
【図10】
分離後の本体部の処置を説明する図である。
【図11】
分離後の本体部の処置を説明する図である。
【図12】
分離後の本体部の処置を説明する図である。
【図13】
分離後の指紋検出部の処置を説明する図である。
【図14】
分離後の指紋検出部の処置を説明する図である。
【図15】
分離後の指紋検出部の処置を説明する図である。
7 接続ケーブル
10 本体部
11 モニター部
14 ケーブルカバー
15 ベースカバー
50 指紋検出部
51 指紋センサ
52 ケーブルカバー
53 ジョイントカバー
54 ケーブル収納部
100 端末装置
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