技術分野
トラクタなどの作業車両に設けられる作業車両用電動操舵装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1、2に示される作業車両用電動操舵装置は、キャビン仕様の作業車両での使用を前提とし、水の侵入が考慮されていないので、非キャビン仕様の作業車両に適用することは困難であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、の如き実情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作されたものであって、請求項1の発明は、電動モータの駆動力で作業車両のステアリング軸を回転させる作業車両用電動操舵装置であって、前記ステアリング軸に下端側が連結され、ステアリングハンドルが上端側に連結されるステアリング駆動軸、及び該ステアリング駆動軸を回転させる前記電動モータを支持するフレーム部材と、該フレーム部材を上下か・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1の発明によれば、上部カバーと下部カバーとの接合部は、前記下部カバーから上方に突出する突起部を介して接合されるので、単純な突き合わせで接合する場合に比べ、接合部からカバー内部への水の侵入を抑制できる。
また、請求項2の発明によれば、上 部カバーと前記下部カバーとの接合部は、水の侵入経路を迷路化するラビリンス構造を有するので、カバー内部への水の侵入をさらに抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の作業車両用電動操舵装置が適用されたトラクタの側面図である。
【図2】
トラクタの操縦部を示す斜視図である。
【図3】
作業車両用電動操舵装置の取り外し状態を示す操縦部の斜視図である。
【図4】
作業車両用電動操舵装置を斜め上方から見た斜視図である。
【図5】
作業車両用電動操舵装置を斜め下方から見た斜視図である。
【図6】
作業車両用電動操舵装置の断面図である。
【図7】
作業車両用電動操舵装置を斜め上方から見た分解斜視図である。
【図8】
作業車両用電動操舵装置を斜め下方から見た分解斜視図である。
【図9】
作業車両用電動操舵装置のフレーム部材を示す斜視図である。
【図10】
作業車両用電動操舵装置のフレーム部材を示す3面図であり、(a)はフレーム部材の平面図、(b)はフレーム部材の正面図、(c)はフレーム部材の側面図である。
【図11】
作業車両用電動操舵装置の上部カバーを示す斜視図である。
【図12】
作業車両用電動操舵装置の上部カバーを示す3面図であり、(a)は上部カバーの平面図、(b)は上部カバーの正面図、(c)は上部カバーの側面図である。
【図13】
作業車両用電動操舵装置の下部カバーを示す斜視図である。
【図14】
作業車両用電動操舵装置の下部カバーを示す3面図であり、(a)は下部カバーの平面図、(b)は下部カバーの正面図、(c)は下部カバーの側面図である。
1 走行機体
17 ステアリング軸
100 作業車両用電動操舵装置
101 電動モータ
102 ステアリング駆動軸
104 フレーム部材
108 上部カバー
109 下部カバー
109b 操作具干渉回避部
109p 突起部
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