特許7189135IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

圧力を使用して個人用組成物を調製するためのシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、先行技術のシステムにより提起された問題を解決しようとするものであるとともに、操作し易く、衛生的で、正確で、迅速で、経済的なデバイスによる多数の処方のより正確でより迅速な調製および投与を可能にしようとするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による調製システムにより、単一用量(1~数滴)の組成物を多目的カートリッジから調製することが可能になる。各カートリッジは、クリーム、油、ペーストタイプのまたはいくつかの他の流体の賦形剤と有利には混合された少なくとも1つの活性化合物を含む。説明の残りの部分において、「活性化合物」という用語は、化合物とそれが含み得る任意の賦形剤とを合わせたものを指すために使用される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムの断面の概略図。
【図2】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムの第2実施形態の概略斜視図。
【図2a】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムにおいて圧力切替スイッチとして使用される3:2バルブの概略平面図。
【図2b】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムにおいて圧力切替スイッチとして使用される、大気圧で、入口で2:2バルブと組み合わされた3:2バルブの概略平面図。
【図2c】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムにおいて圧力切替スイッチとして使用される、出口で2:2バルブと組み合わされた3:2バルブの概略平面図。
【図3】 図2の個人用組成物を調製および分注するためのシステムの概略側面図。
【図4】 本発明による活性化合物のカートリッジの一例の長手方向断面の概略図。
【図5】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムに装着されるカートリッジのセットの上からの概略図。
【図6a】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムに装着されるカートリッジのセットの3つの実施形態の下からの概略図。
【図6b】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムに装着されるカートリッジのセットの3つの実施形態の下からの概略図。
【図6c】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムに装着されるカートリッジのセットの3つの実施形態の下からの概略図。
【図7】 本発明による個人用組成物を調製および分注するためのシステムを使用して、堆積された調製量の線形性を時間の関数として示すグラフ。
【図8】 活性化合物のカートリッジの圧力の上昇の継続時間を、その充填度に応じて示すグラフ。
【図9】 活性化合物の2つのカートリッジの同時に起こる圧力の上昇の継続時間を、それらの充填度に応じて示すグラフ。
【図10】 活性化合物の2つのカートリッジの圧力の低下の継続時間を、連続的または同時に起こる減圧について、それらの充填度に応じて示すグラフ。
【図11】 限定圧力発生システムの場合の、単一カートリッジからの注入またはいくつかのカートリッジからの同時に起こる注入についての、注入された用量とカートリッジにおける圧力の積算との間の相関関係を示すグラフ。

代表図 図1本件の代表的な図

100 支持構造 200 空気圧発生器 201 ポンプ 202 圧力リザーバ 203 減圧器 204 圧力発生器 300 圧力分配器 301~306、301’~306’ 圧力切替スイッチ 307 入口 311~316 出口 341~346 可撓性チューブ 350 シール 360 圧力センサ 400 支持体 401 ハウジング 500 放出ノズル 501~508 リザーブ 511~518 入口 520 ノズル 521~528 出口 530 本体 800 タッチスクリーン A1、A2 活性化合物 D1、D2 流量 E2 大気入口 I1~I3 入口 O1 出口 R1、R2 内径 Rh、Rh1、Rh2、Rh2’、Rh2corr 液圧抵抗 S1~S3 断面 T 分注時間 X 誤差

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